【実例公開】結婚式の費用はいくら?総額・内訳・節約ポイントを完全解説【リアル体験談】

つい先日実は私、結婚式を挙げました。

結婚式場選びを始めた当初は、「結婚式って、正直いくらかかるの?」と、
私たちも準備を始めるまでは、正確なイメージが全く持てませんでした。

ネットで調べると
「300万円」「自己負担100万円」など色々書いてあるけど、
実際にどういう内訳でそうなるのかが分からない。

そこでこの記事では、私たち自身の結婚式の実例をもとに、
総額・内訳・見積もりの変化・やってよかった節約まで包み隠さず書きます。

参考になれば幸いです!

① 結婚式の費用、実際いくらかかった?【総額公開】

まず、私たちの結婚式の条件はこんな感じでした。

内容私たちの場合
ゲスト人数72人(未成年5人含む)
挙式+披露宴土曜昼
挙式スタイル人前式

▶ 最終的な金額

項目金額
結婚式総額約53,000,000円
ご祝儀合計約3,000,000円
自己負担約2,300,000円

正直、最初に想定していたよりだいぶ高くなってしまいました(笑)
でも、終わってみると「納得できる使い方だった」と思えています。

② 結婚式費用の内訳をリアルに公開

実際の明細ベースで、内訳を公開します!!

項目金額コメント
会場使用料420,000円土日料金
料理・ドリンク1,300,000円デザートビュッフェ付き
衣装(新婦2着・新郎2着)1,000,000円ドレス+お色直し
タキシード+お色直し
装花150,000円特典で150,000円割引
写真・映像600,000円想像以上に高い…
演出・音響150,000円ムービーなど
ペーパー・小物50,000円DIY含む
引出物・プチギフト310,000円カタログギフト
会場提携外の商品は不可

上記の他に、親の衣装代やクイズを実施したので、クイズの景品代なども費用の中に含まれてきます!
前撮りは、10万円ちょっとだったかと思います…

③ 見積もりはこうして上がった【リアルな増額理由】

初回見積もりは 約380万円 でした。
そこから約150万円上がっています。

理由はこのような感じです。

増えた理由金額
コースのデザートをデザートビュッフェに変更約170,000円
お色直しのドレスとタキシード追加約600,000円
エンディングムービー追加約400,000円
親の着付けなど約200,000円

打ち合わせが進むにつれて、
「ゲストに喜んでほしい」→「せっかくだから」→「一生に一度」
と、気持ちがどんどん前のめりになります(笑)

また、衣装代などは事前の見積もりからはかけ離れた金額になってしまいました。

そのため、特に衣装映像装花のところは金額が大きくなるポイントでもあるので、見積もり時点でプランナーの方に聞いておくべきだったなーと感じてます。

(ただ、結婚式は経験のない人がほとんどなので、プランナーからリアルに近い見積もり金額を出してもらっても良いかなとは思いました。相手も商売なので金額低くして、良く見せたい気持ちもわかりますが…)

④ 実際にやってよかった節約ポイント

もちろん結婚式費用を抑えるため、節約も頑張りました!

「削ってよかった」と感じたのはここです👇

節約したところ方法節約額
ペーパーアイテム類全部自作約50,000円
オープニングムービー
プロフィールムービー
自作約100,000〜150,000円
衣装の小物類など外部ECサイトで購入約150,000円

映像系やCanvaやPreimerProを駆使して、Youtubeにあがっている動画を見てイメージを膨らませながら、自作で頑張りました。

自分のやりたい通りに作成できるので、PCの知識がある方はぜひ自作をおすすめします。

あまり大きな声で言えませんが、衣装の小物類はSHEINやメルカリで揃えました…
小物類はゲストも注目して見ていないところなので、お値段が低いものでも充分だと思います!

⑤ 費用で後悔しないために一番大事だったこと

一番大事だったのは
👉 「何にお金をかけたいか」を最初に2人で決めたことです。

私たちは

  1. ゲストへのおもてなし
  2. 衣装は着たいものを着る
  3. 思い出に残る記録(写真)

ここだけはケチらない、と決めました。

その代わり、装飾・ペーパー・演出は「必要十分」に抑えました。

このように優先順位を決めて、お金をかける場所を決めていかないと簡単に結婚式費用はアッという間に凄い金額に膨れ上がっていきます…

まとめ|結婚式の費用は「使い方」で満足度が決まる

結婚式の費用は高いです。間違いなく。(笑)

結婚式不要派の人がいるのもわかります。高いですから。

でも、
高い=後悔する ではありません。

  • 何に使うか
  • なぜそれに使うか
  • 2人で納得できているか

この3つが揃っていれば、金額以上の満足感が残ります。

また、最初の見積もりの時点でリアルな金額を出してもらうようにしておくと良いと思います!
そのために、見積もり時点である程度どんな結婚式を行いたいか、イメージを持つことが大事かなと思います。

そして、私自身の費用明細を参考に金額の見通しを立てて、無理のない結婚式を開けるようにしていただけると嬉しいです!!

この記事が、あなたの結婚式準備の不安を少しでも減らせたら嬉しいです☺️
「知らなかった」で後悔しないために、ぜひ参考にしてください。

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