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✍️ この記事はAruの実体験をもとに書いています。
年10回以上国内旅行に出かけている20代社会人が、「これは持ってきて正解だった」と本気で思ったグッズだけを紹介します。
この記事でわかること
こんな人に読んでほしい
結論:あってよかった旅行グッズ5選【早見表】
| 順位 | グッズ名 | あってよかった理由 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| ① | モバイルバッテリー(Anker 10000mAh) | スマホ切れ=旅の終わり。1泊2日なら10,000mAhで十分 | 4,000〜7,000円 |
| ② | 圧縮袋 | 帰りのお土産スペースが2倍に。洗濯物の分離にも | 1,000〜2,000円 |
| ③ | 折りたたみエコバッグ(サブバッグ) | 温泉・コンビニ・観光地で毎回使う。1枚忍ばせるだけ | 500〜2,000円 |
| ④ | ネックピロー(低反発) | 新幹線・バス移動で眠気に負けない。現地の疲労感が段違い | 1,500〜4,000円 |
| ⑤ | GoPro (HERO13 Black) | スマホでは撮れない “旅の一瞬” が動画で残せる。一生モノの投資 | 50,000〜70,000円 |
正直この5つが揃うだけで、旅のストレスが半分以下。楽しみは倍になります!!

なぜこの5つなのか?選定基準
単に「便利そう」ではなく、以下の3条件を全部クリアしたものだけを選びました。
- カバンの中で邪魔にならない サイズ感(GoProは例外的に中サイズですが、旅の記録という別軸の価値で選出)
- 1泊2日の短期旅行でも必ず出番がある(=使用頻度が高い)
- コスパに納得できる(①〜④は1万円以下/⑤GoProは唯一の”投資枠”)
旅行グッズはつい買いすぎてしまいがちですが、「使わなかった」グッズほど虚しいものはありません。本当に使うものだけに絞っています。
国内旅行で”あってよかった”旅行グッズ5選【詳細レビュー】
① モバイルバッテリー:Anker Power Bank 10000


おすすめポイント
実際に使ったシーン
旅先ではGoogleマップ、カメラ、観光地の検索でスマホの電池消費が爆速です。Aruは石垣島旅行のとき、朝ホテルを出て夜戻るまでGoogleマップでの道案内&撮影で残量10%まで減りました。このバッテリーに助けられなかったら、最後の夜景撮影は諦めていました。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 軽量で持ち運びやすい | 1万mAh超だと機内持込制限がある(要確認) |
| PD対応で高速充電 | 2人分を1つで賄うと足りない時もある |
| 価格が手頃 | ケーブルは別売り |
旅先でスマホが切れるって、地味に旅のテンションを一番下げる事故。街中に有料の充電スポットが増えていますが、近くにスポットがないケースの多々あるので、持参がおすすめ!

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Amazonで見る② 圧縮袋

おすすめポイント
実際に使ったシーン
以前、はいむるぶし(小浜島)に2泊したとき、ビーチで濡れた水着・砂まみれのタオルを圧縮袋に入れて持ち帰ることで、スーツケースの中が救われました。帰りに 石垣島のお土産 をたくさん買っても入りました。
こんな人に特におすすめ
安いし軽いしかさばらない。正直「なぜ今まで使わなかったのか?」と後悔したグッズNo.1。

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Amazonで見る③ 折りたたみエコバッグ(サブバッグ)

おすすめポイント
実際に使ったシーン
ホテル櫻井(草津)の大浴場へ行くとき、着替え・スマホ・タオルをまとめて運ぶのに使いました。旅館備え付けのカゴもありますが、部屋⇔大浴場の往復はエコバッグのほうが圧倒的に楽です。
地味にあると便利な縁の下の力持ち的グッズ。なくても困らないけど、あると全シーンで使えるので、1枚カバンに入れておくだけで世界が変わります!

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④ ネックピロー (U字枕型)

おすすめポイント
実際に使ったシーン
夜行バスを使った旅行で、東京→富山の約8時間。帰路でネッククッションなしの日を試したことがありますが、首コリが翌日に残って旅の疲労感が全然違いました。
選ぶときの注意点
| 項目 | おすすめ |
|---|---|
| 形状 | U字型(首がしっかり支えられる) |
| 素材 | 低反発 or 空気注入式 |
| 持ち運び | カラビナで荷物に外付けできるタイプ |
| 価格 | 1,500〜3,000円 のミドル帯がベスト |
「目的地に着いてからのコンディション」が旅の満足度を決めます。移動中に寝られるかどうかは重要な投資。

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Amazonで見る⑤ GoPro(HERO13 Black)

おすすめポイント
旅行シーン別・GoProのベストな使い方
Aruが実際に旅行で試してきた “ベストな使い方” をシーン別にまとめました。
あなたの次の旅行スタイルに合うか、ここでチェックしてみてください。
🏖 海・ビーチ旅行(沖縄・小浜島・石垣島など)
▼ はいむるぶしの宿泊ブログはこちら

♨️ 温泉・旅館旅行(草津・箱根・湯河原など)
▼ THE BASE GLAMPING YUGAWARAの宿泊ブログはこちら

🏕 グランピング・アウトドア旅行
🚄 新幹線・ドライブ旅行
▼ どこかにビューーン!の記事はこちら

🎿 アクティブ系(スノボ・スキー・マリンアクティビティ)
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スマホでは絶対に撮れない映像が撮れる | 本体価格が高い(長く使う前提) |
| 手ぶれ補正が強力で Vlog に最適 | バッテリー消費が早い(予備バッテリー必須) |
| 防水・防塵で過酷な環境OK | SDカード・アクセサリの追加投資が必要 |
| コンパクトで旅行鞄にすっぽり入る | スマホより取り出しに一手間かかる |
最低限セットで買うべきアクセサリ
| アイテム | 用途 | 価格目安 |
|---|---|---|
| 予備バッテリー(2個セット) | 半日以上の撮影なら必須 ※公式のバッテリーがおすすめ | 5,000円〜15,000円 |
| 高速microSDカード(V30以上) | 4K/60fps動画の書き込み対応 ※保存容量の大きさで値段上下あり | 5,000〜10,000円以上 |
| 自撮り棒+三脚兼用 | Vlog撮影の最重要アクセサリ | 2,000〜4,000円 |
| マグネットマウント / チェストマウント | シーン別撮影の幅が広がる | 2,000〜4,000円 |
正直①〜④と比べて価格は一段高いです。ただ「あの時撮っておけばよかった」の後悔はお金で埋められません。旅行に年3回以上行く人は、一度買うと長年使えるので、ぜひ購入をお勧めします!

また、どうしても値段が気になる方は一つ前や二つ前の世代であるGoPro12や11でも性能は十分高いので、そちらを検討してみるのもおすすめです。
ちなみに私はGoPro8をいまだに現役で使っています。。笑

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Amazonで見る(GoPro12)旅行グッズを選ぶときの3つのコツ
① 「現地で買える vs 家から持参」を見極める
最悪コンビニや100均で買えるものは、基本は現地調達でも大丈夫です。
逆に、「現地で探すのに時間がかかる or 品質が落ちる」もの は必ず持参しましょう(例:モバイルバッテリー、スキンケア)。
荷物が多くなってしまいそうな時は、「もし、欲しくなったらコンビニで買えばいいか」というマインドが大事です(笑)
大体は買わずに済むことが多いので・・・

② 重さと使用頻度のバランスで決める
1泊2日で1度しか使わないものは、基本は置いていきましょう。
2日の旅行で体感できる「荷物の重さ」は、楽しさを確実に削ります。
③ 兼用できるグッズを優先する
エコバッグ=温泉カゴ&お土産袋の兼用、圧縮袋=濡れ物入れと普段使いの兼用のように、
1つで2役以上のグッズ を選ぶとカバンが驚くほど軽くなります。
パッキングのコツ【Aru流・失敗しないまとめ方】
- 重いものを下、軽いものを上 に入れる(スーツケースでもリュックでも同じ)
- すぐ使うもの(チケット・充電器)は一番取り出しやすい場所 に
- 衣類は圧縮袋でカテゴリ別に分ける(上:トップス、中:ボトムス、下:下着・靴下)
- スキンケア類はジップロックで二重に(漏れ事故対策)
- 帰りの”お土産スペース”を10〜20%は空けておく
💡 ホテル代を安く抑えるコツはこちらもどうぞ
👉 【保存版】ホテル代を安くする予約のコツとは?|最安で泊まる5つの方法
👉 楽天トラベル vs じゃらん|両方予約して比べた結論【2026最新】
よくある質問(FAQ)
Q. 1泊2日の国内旅行でもこの5つは全部必要?
A. 結論、全部あるとベスト。ただし 「1泊ならネッククッションは省略でも可」 です。
長距離移動(新幹線2時間以上・夜行バス等)がある場合はマストに変わります。
Q. 学生でもこの5つを揃えるべき?
A. ①〜④は揃えたほうが長い目で見てコスパ最強です(合計 [4,500〜10,500円] 程度)。
⑤のGoProだけは “本気で旅の動画・写真を残したい人” 向けの投資枠なので、
まずは①〜④を揃えて、旅行頻度が年3回を超えたタイミングでGoPro追加が無理のない進め方です。
Q. GoProとスマホ、どう使い分けてる?
A. ざっくり以下のように使い分けています。
| シーン | スマホ | GoPro |
|---|---|---|
| SNS投稿用の静止画 | ◎ | △ |
| 動きの激しい動画(シュノーケル・スキー等) | × | ◎ |
| 温泉・水辺の動画 | △(防水ケース必要) | ◎ |
| 広角の景色+人物 | △ | ◎ |
| 手軽さ | ◎ | △ |
「スマホで撮れるものはスマホ、スマホで撮れないものはGoPro」 がシンプルな判断軸です。
Q. スーツケースとリュック、どちらに入れるべき?
A. 頻繁に使うもの(モバイルバッテリー・エコバッグ・ネッククッション)はリュックへ。
圧縮袋・アメニティはスーツケース or ボストンバッグへ入れると取り出し時にストレスがありません。
Q. 女性・男性でおすすめグッズは変わる?
A. 今回紹介した5つは男女共通で役立つ “コア” グッズです。
追加でおすすめするなら、女性:ヘアアイロン、メイク直しポーチ/男性:整髪料、電動シェーバー です。
Q. もっと荷物を減らしたいです。どれから削れる?
A. ① モバイルバッテリー/② 圧縮袋 は絶対に残してください。
削るとしたら ④ネッククッション が最初の候補です(移動時間が短い場合)。
⑤GoProは「旅の記録を優先するか」で判断。記録派には絶対残す価値があります。
まとめ:旅行グッズは”量”より”精度”
今回ご紹介した5つをもう一度振り返ります。
| 順位 | グッズ | 一言で言うと |
|---|---|---|
| ① | モバイルバッテリー | スマホ切れ=旅の死 |
| ② | 圧縮袋 | お土産スペースの錬金術 |
| ③ | 折りたたみエコバッグ | 全シーン万能カード |
| ④ | ネッククッション | 移動の疲労を半減させる |
| ⑤ | GoPro | スマホでは残せない旅の一瞬を映像に |
旅行グッズは「数を持つ」より「使うものを厳選する」ほうが、結果的に満足度が高くなります。
Aruも20回以上の旅行を経て、この5つに落ち着きました。これから旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
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最終更新:2026年4月


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