ハワイ旅行が安い時期はいつ?7月(一番高い時期)に行った社会人が月別で正直に解説【2026年版】

旅のお得術

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ハワイ、行きたい。でも高い…

そう思って検索でここにたどり着いた方、まさに正解です。私は2026年の7月=ハワイが1年で一番高い時期に行ってしまい、財布で痛感してきました。

だからこそ「次に行くなら、いつが本当に安いのか?」を本気で調べ直しました。

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(料金は日々動くので、まずは今の相場を眺めてから読み進めるのがおすすめです)

私は年10回以上あちこち旅している20代の社会人・Aruです。国内旅行と「旅のお得術」を実体験ベースで発信しています。今回は、実際にオアフ島を歩いてきた私が、ハワイ旅行の「安い時期」を月別カレンダーで正直にまとめました。

こんな人におすすめ

  • ハワイに行きたいけど、少しでも安い時期に行きたい人
  • 「何月が安いの?」がモヤッと気になっている人
  • 燃油サーチャージや円安で、今のハワイがどれくらい高いか知りたい人
  • 安い時期を狙いつつ、ツアーと個人手配で迷っている人

  1. 結論:ハワイ旅行が安い時期は「3つの窓」
  2. なぜ私が行った7月は高いのか【実体験】
    1. ① 夏休みで日本人観光客が集中する
    2. ② 燃油サーチャージが高止まりしている
    3. ③ 現地の物価も“ピーク価格”に近い
  3. ハワイが高い時期・安い時期【月別カレンダー】
  4. 安い時期とベストシーズン、どっちを優先すべき?
  5. 安い時期をさらに安くする予約のコツ5つ
    1. コツ①:とにかく早く動く(早期予約)
    2. コツ②:航空券+ホテルの「パッケージ」で見積もる
    3. コツ③:複数の予約サイトを必ず見比べる
    4. コツ④:燃油サーチャージ込みの「総額」で判断する
    5. コツ⑤:出発曜日を平日にずらす
  6. 安い時期でも注意したい3つのこと
    1. ① 現地の物価は“年中”高い
    2. ② 11月後半〜は「雨季」に入る
    3. ③ 祝日・イベントは局所的に高い
  7. 実体験:7月に行って「次は絶対オフシーズン」と思った話
  8. ツアーと個人手配、安いのはどっち?
  9. よくある質問(FAQ)
    1. Q. ハワイ旅行が一番安い月はいつですか?
    2. Q. 何ヶ月前に予約すると安いですか?
    3. Q. 燃油サーチャージはどれくらいかかりますか?
    4. Q. 夏休み(7月・8月)はやっぱり高いですか?
    5. Q. 安い時期は天気が悪いのでは?
    6. Q. 子連れでも安い時期に行けますか?
  10. まとめ:時期をずらすだけで、ハワイはもう1回行ける

結論:ハワイ旅行が安い時期は「3つの窓」

先に結論からいきます。日本からのハワイ旅行で、航空券・ツアーが安くなりやすいのは次の3つの時期です。

  1. 1月下旬〜2月(年末年始が終わって需要が一気に落ちる)
  2. ゴールデンウィーク明け〜6月(夏休み前の“隠れ閑散期”)
  3. 9月〜11月中旬(夏休み後のオフシーズン。とくに10月)

逆に高いのは、年末年始・ゴールデンウィーク・夏休み(7月下旬〜8月)・春休み(3月末〜4月頭)。私が行った7月は、思いっきりこの「高い側」でした。

ざっくり言うと、日本の学校の長期休みと連休を外すほど安い。これがハワイ旅行の時期選びの大原則です。

なぜ私が行った7月は高いのか【実体験】

飛行機はJALで行きました!

「安い時期の記事なのに、なんで7月の話?」と思いますよね。理由はシンプルで、一番高い時期を身をもって体験したからこそ、安い時期の価値がわかったからです。

7月のハワイが高い理由は、大きく3つあります。

① 夏休みで日本人観光客が集中する

7月下旬からは日本が夏休みシーズン。家族連れ・学生でハワイ便が一気に埋まり、航空券もツアーも高値になります。現地のワイキキも人・人・人で、人気のお店はどこも行列でした。

② 燃油サーチャージが高止まりしている

2026年は円安に加えて、JAL・ANAのハワイ路線の燃油サーチャージが高い水準で推移しています。航空券本体が同じでも、燃油分が往復で数万円単位の上乗せになるのが今のハワイです。
(※金額は時期・為替で変わるので、最新は各社公式・予約サイトで必ず確認を)

私は今回JALで飛びましたが、7月に予約した時点で「あれ、こんなに高かったっけ…」というのが正直な第一印象でした。

③ 現地の物価も“ピーク価格”に近い

夕食をテイクアウトするなどして、食費はメリハリをつけていました。

ハワイの物価はそもそも東京の約2倍(外食は約3倍と言われることも)。
円安の今はさらに重くのしかかります。ワイキキの人気ステーキ店「Steak Shack」でも、プレート1つで日本の感覚の倍近く。飲み物までつけると、軽いランチでもそれなりの出費でした。

この「高さ」を全部味わったからこそ、次に紹介する“安い時期”がどれだけお得か、心から言えます。

ハワイが高い時期・安い時期【月別カレンダー】

月ごとの傾向を、ざっくり表にまとめました。あくまで“傾向”なので、実際の料金は必ず最新をチェックしてください。

こうして並べると一目瞭然で、安い時期は「1月下旬〜2月」「5月中旬〜6月」「9〜11月中旬」の3ブロック。中でも10月はバランスの良さで人気です。

旅行メディアでも、オフシーズンは繁忙期の半額近くで航空券が見つかることがあると紹介されています(※あくまで一例なので、実売価格は要確認です)。

📖 参考:プライシー:ハワイ航空券が安い時期TARIP:お得にハワイ旅行 ベストシーズンと安い時期

安い時期とベストシーズン、どっちを優先すべき?

「安いのは分かったけど、気候的なベストシーズンとズレてない?」という疑問もありますよね。ここは整理しておきます。

ハワイは基本的に一年中あたたかく、大きく分けると乾季(おおむね4〜10月)と雨季(おおむね11〜3月)があります。

気温は通年でだいたい25〜31℃前後と、日本のように「冬は極寒」ということがありません。

これを料金カレンダーと重ねると、面白いことに気づきます。

  • 5月中旬〜6月:乾季で天気が良いのに、料金は安い → コスパ最強ゾーン
  • 10月:乾季の終わりで天気が安定、料金も安い → バランス型のベスト
  • 1月下旬〜2月:料金は安いが雨季で天候はやや不安定 → 安さ重視ならアリ

つまり、「安い×天気も良い」を両取りできるのは5〜6月と10月

私が「次に行くなら10月」と言っているのは、この重なりが理由です。安さだけでなく、天気とのバランスで選ぶと失敗しにくいです。

安い時期をさらに安くする予約のコツ5つ

「安い時期」を選んだうえで、さらに数万円下げるための予約テクをまとめます。ここは国内線で年10回以上予約してきた経験がそのまま活きる部分です。

コツ①:とにかく早く動く(早期予約)

ハワイ便は出発が近づくほど高くなるのが基本。安い時期を狙うなら、日程が見えた時点で早めに押さえるのが鉄則です。「安くなるのを待つ」より「安い枠を先に取る」が正解でした。

コツ②:航空券+ホテルの「パッケージ」で見積もる

航空券とホテルを別々に取るより、セット(ダイナミックパッケージ/ツアー)の方がトータルで安くなることが多いです。とくにハワイは、HISやJTBなどの現地に強い会社のパッケージが競争力を持ちやすいジャンルです。

コツ③:複数の予約サイトを必ず見比べる

「1サイトだけ見て即決」は、ハワイでは特にもったいないです。同じ日程でもサイトによって普通に数千〜数万円変わります。私は最低でも2〜3サイトを横断して比較します。

コツ④:燃油サーチャージ込みの「総額」で判断する

航空券の表示が安く見えても、燃油サーチャージ・税金・手数料を足すと印象が変わります。必ず“支払い総額”で比べること。安い時期でも、この確認を怠ると「思ったより高い」となりがちです。

コツ⑤:出発曜日を平日にずらす

土日発を避けて火・水あたりの出発にずらすだけでも、安くなることがあります。安い時期×平日発の合わせ技が、いちばん効きました。

💡 ポイント
「安い時期を選ぶ」→「早めに」→「パッケージで総額比較」。この順番を守るだけで、繁忙期しか見ていなかった頃とは体感で大きく変わります。

安い時期でも注意したい3つのこと

安いからといって、油断すると落とし穴もあります。実際に調べて「ここは気をつけたい」と思った点を3つ。

① 現地の物価は“年中”高い

航空券やホテルは時期で下がっても、現地の食費・アクティビティ代は季節でほぼ変わりません。円安の今、1日あたりの滞在費は多めに見積もっておくのが安心です。

② 11月後半〜は「雨季」に入る

10〜11月中旬は狙い目ですが、11月後半からは雨季(ウェットシーズン)に入り、スコールが増えます。安さと天気のバランスで言うと、個人的には10月がいちばん優等生だと感じました。

③ 祝日・イベントは局所的に高い

オフシーズンの中でも、日本の祝日連休やハワイの現地イベント週は一時的に高くなります。カレンダーの「安い月」の中でも、連休はピンポイントで避けるのが無難です。

⚠️ 注意
「安い時期=いつ行っても安い」ではありません。安い月の“中でも”連休を外す、が本当のコツです。

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実体験:7月に行って「次は絶対オフシーズン」と思った話

ここは完全に体験談です。

7月のオアフは、とにかく最高でした。ラニカイビーチの青、沖に浮かぶ双子島モクルアの景色は、写真の何倍もきれい。海の色だけで来た価値があると思えるほどでした。

一方で、どこへ行っても混んでいて、料金は一年で一番高い時期。「景色は最高、でも財布が気になる・・・」というのが正直な感想です(笑)。

レンタカーでオアフを一周しながら、「同じ場所に、混雑も料金も落ち着く10月に来られたら、もっとゆっくり楽しめたかもな」とも思いました。

結論、景色は時期を問わず素晴らしい。だからこそ、料金が落ち着く安い時期に行くのがいちばん賢い、というのが体験からの本音です!

ツアーと個人手配、安いのはどっち?

安い時期を選んだ次に迷うのが、「ツアーにするか、航空券+ホテルを自分で取るか」です。

  • ツアー(パッケージ)が向く人
    手配の手間を減らしたい/初めてのハワイ/総額をまとめて把握したい
  • 個人手配が向く人
    ホテルやフライトにこだわりたい/マイルやポイントを使いたい/日程を柔軟に組みたい

ハワイのように航空券+ホテルの総額が大きい旅行先ほど、まずパッケージで見積もって、それより安く個人手配できるか比べるのが失敗しにくい進め方でした。

よくある質問(FAQ)

Q. ハワイ旅行が一番安い月はいつですか?

A. 傾向としては1月下旬〜2月、5月中旬〜6月、9〜11月中旬が安いです。中でも10月は料金・気候・混雑のバランスが良く、初めての方にもおすすめしやすい時期です。

Q. 何ヶ月前に予約すると安いですか?

A. ハワイ便は直前ほど高くなる傾向なので、日程が決まったら早めに動くのが基本です。「待てば下がる」より「安い枠を先に押さえる」方が、結果的に安く済みやすいです。

Q. 燃油サーチャージはどれくらいかかりますか?

A. 2026年は高めの水準で推移しています。金額は時期・為替で変動するため、必ず最新の“支払い総額”で確認してください。航空券の表示価格だけで判断しないのが大事です。

Q. 夏休み(7月・8月)はやっぱり高いですか?

A. はい、一年で最も高い時期のひとつです。私自身7月に行って痛感しました。日程をずらせる人は、9〜11月や5〜6月に回すと大きく変わります。

Q. 安い時期は天気が悪いのでは?

A. 11月後半からは雨季でスコールが増えますが、5〜6月や10月は比較的天気が安定しています。安さと天気の両取りを狙うなら10月が有力です。

Q. 子連れでも安い時期に行けますか?

A. 学校の長期休みを外せる未就学のお子さん連れなら、5〜6月や9〜10月の平日が狙い目です。逆に小学生以上で夏休みしか休めない場合は、7〜8月の繁忙期になりやすいので、その分早めの予約でパッケージを押さえるのが現実的な節約策になります。

まとめ:時期をずらすだけで、ハワイはもう1回行ける

最後に、この記事のポイントをおさらいします。

  • ハワイが安い時期は「1月下旬〜2月」「5月中旬〜6月」「9〜11月中旬(特に10月)」の3つ
  • 高いのは年末年始・GW・夏休み(7月下旬〜8月)・春休み(私が行った7月はここ)
  • 安い時期を選んだうえで、早めに・パッケージで・総額比較が鉄則
  • 燃油サーチャージ込みの支払い総額で判断する
  • 現地物価は年中高いので、滞在費は多めに見積もる

時期を少しずらすだけで、同じハワイでも旅費は大きく変わります。浮いたお金で、もう1泊、あるいは次の旅行へ。私も次は、料金の落ち着く10月のハワイを狙うつもりです。

🌺 今のハワイ航空券・ツアー料金をサクッと比較したい方はこちら

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※本記事の情報は2026年7月時点のものです。料金・燃油サーチャージ・為替は変動するため、最新情報は各公式サイト・予約サイトでご確認ください。

最終更新:2026年8月

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