コツ⓪(基本):ホテル代が高くなる人・安くなる人の決定的な違い
ホテル代は「運」や「たまたま」ではなく、予約時の行動パターンの差で大きく変わります。同じ日・同じホテルでも、予約方法によって数千円、場合によっては1万円以上の差が出ることも珍しくありません。
高くなりがちな人は、最初に表示された価格をそのまま信じ、1つの予約サイトだけで予約を完結させてしまいます。一方、安く泊まれる人は「ホテル料金は変動するもの」という前提で、比較と確認を欠かしません。
| ホテル代高くなる人 | ホテル代安くなる人 |
|---|---|
| 1サイトのみで予約 | 複数サイトで比較 |
| 表示価格だけを見る | ポイント還元も考慮 |
| 一度見た価格で即決 | 価格変動を前提に行動 |
特定のサイトに掲載されている値段を鵜呑みにするのではなく、自分で調べて比較することが大事ということですね!

ホテルの価格は、需要・空室数・販売経路によって日々調整されています。本記事では、この仕組みを逆手に取り、誰でも再現できるホテル代節約術を解説していきます!
コツ①:早めの予約 vs 直前予約|どちらが安いのか徹底解説
ホテル予約で多くの人が迷うのが、「早めに予約するべきか」、「直前まで待つべきか」という問題です。結論としては、状況によって最適解が異なります。
連休や繁忙期、人気観光地、ビジネス需要が高い平日は、早割プランや事前決済割引が出やすく、早めの予約が有利です。反対に、閑散期や平日、地方エリアでは、空室を埋めるために直前で値下げされるケースもあります。
おすすめは、キャンセル無料の期間を把握した上で早めに予約し、その後も価格を定期的に確認する方法です。値下がりしていれば取り直すだけで、リスクなく最安を狙えます!
コツ②:セールと旅行サイトを使い倒す|価格差が生まれる仕組み
ホテル代を安くするうえで、旅行予約サイトの使い分けは欠かせません。同じホテルでも、サイトごとに価格、クーポン、ポイント還元率が異なります。
例えば、楽天トラベルはポイント還元、じゃらんはクーポン、Yahoo!トラベルはPayPay還元が強みです。1つのサイトだけを使い続けると、こうした差を取りこぼしてしまいます。
一休では、還元されるポイントをその予約に即使用することもできます!
また、楽天であれば楽天トラベルスーパーセール(めっちゃおすすめです)、じゃらんであればじゃらんスーパーウィークなども大規模のセールも定期的に行なっています。
また、タイムセールや会員限定セール、アプリ限定割引は目立たない場所で実施されることも多く、知らない人ほど定価で予約しがちです。
楽天トラベルだと5と10のつく日、一休だと9のつく日が特別クーポンが使えたり、ポイント還元が多くなるお得なセールを行なっています!
表示価格だけで判断せず、ポイント還元を含めた実質価格で比較することが重要です。
| 予約サイト | 主な強み |
|---|---|
| 楽天トラベル | ポイント還元・セールが熱い |
| じゃらん | クーポン配布が多い |
| Yahoo!トラベル | PayPay還元が高い |
| 一休 | 還元予定のポイント分を即使って値引できる |
コツ③:上級会員・リピーター特典で実質値引きを最大化する方法
ホテル代を継続的に下げたいなら、上級会員制度の活用は非常に効果的です。
頻繁に旅行をしなくても、同じ予約サイトを繰り返し使うだけで会員ランクが上がる場合もあります。
上級会員になると、会員限定価格、ポイント増量、レイトチェックアウト、無料アップグレードなど、金額以上の恩恵を受けられます。
また、ホテル公式サイト会員になることで、予約サイトより安い価格が適用される「ベストレート保証」が使えることもあります。
下記はその会員特典の一例です!
| 予約サイト | 会員ランク | 特典内容 |
|---|---|---|
| 楽天トラベル | ダイヤモンド | ホテルクレジット 会員限定クーポン 乾杯ドリンク無料など… |
| 一休 | ダイヤモンド | ホテルクレジット 手土産セット一人一つ無料 レイトチェックアウト ポイント還元率増など… |
短期的な最安だけでなく、長期的に得を積み上げる視点を持つことで、ホテル代は確実に下がっていきます。
価格的に信頼しているサイトを見つけられれば、使用しているうちに気づいたら上級会員になっているかも…?

コツ④:Googleマップは最強のホテル価格比較ツール
Googleマップは、実は非常に優秀なホテル比較ツールです。
エリアを指定して検索すると、複数の予約サイトの価格が一覧表示され、相場感を一瞬で把握できます。
例えば、
「グランドニッコー東京 台場」で検索した場合、左側の紹介ページを下にスクロールすると、

下記のように、複数社の価格が一目で確認することができるのです!!(スゴすぎる)

さらに、料金フィルター、口コミ評価、駅からの距離を同時に確認できるため、「安いけど不便」という失敗も防げます。
特におすすめなのが、Googleマップからホテル公式サイトへ直接アクセスする方法です。
公式限定プランや会員価格が表示され、予約サイトより安くなるケースもあります。予約前にGoogleマップを挟むだけで、最安値の価格で予約することが簡単に出来るようになります!
ただし、Googleマップの価格表示は割引クーポンは考慮されていないので、その点はご留意ください。
各サイトのクーポンを使うと、最安値が逆転するの可能性があります。
まとめ|ホテル代は「知っているかどうか」で決まる
ホテル代を安くするために、特別な裏技は必要ありません。
重要なのは、価格が変動する前提で比較と確認を習慣化することです。
いろいろ難しいことを言ってきましたが、結論最安値でホテルを予約するには「Googleマップを見ろ!!」ということです。
Googleマップはただ地図としての役割だけじゃなく、旅行サイトとしても優秀なツールなんだね!

これらを組み合わせるだけで、ホテル代は確実に下げられます。
次のホテル予約から、ぜひ実践してみてください!


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