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こんにちは!Aruです。
一休.comを見ていると、「1と9のつく日」「ポイント10倍以上」という言葉をよく見かけませんか?
去年の私は、正直この意味がまったくわかっていませんでした。
「なんとなく高級宿が安くなる日らしい」くらいの理解で、結局いつも通常価格で予約してしまって、後から「あの日に予約すればよかった…」と気づくパターンばかり。
ところが、この日の仕組み(=ポイントが大幅に増えて、しかもその場で値引きに使える)を理解してから予約スタイルを変えたところ、同じ宿・同じ日程でも支払額がハッキリ変わることに気づきました。
高級ホテルや温泉旅館を狙う人ほど、「知っているか知らないか」で差がつくのが一休の1と9のつく日です。
この記事では、一休.com公式の情報をもとに、「1と9のつく日」の正体・お得になる理由・失敗しない予約手順を、はじめての人でもわかるようにまとめました。
次の1日・9日・19日までに、ぜひ準備しておいてください!
この記事でわかること
一休.comの「1と9のつく日」とは?【3分で理解】
一休.comの「1と9のつく日」とは、毎月1日・9日・19日に開催されている「人気の宿ポイント10倍以上」キャンペーンのことです。かつて「一休の日」という名前で親しまれていたセールの後継にあたり、内容はほぼ同じものが引き継がれています。
対象になっている人気ホテル・高級旅館を予約すると、通常より一休ポイントの付与率が大きくアップするのが最大の特徴です。基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 毎月1日・9日・19日 |
| 開催時間 | 各日の正午(12時)から24時間(翌日の正午で終了) |
| 必須条件 | オンラインカード決済での支払い |
| 特典 | 対象プランのポイント付与率が10%以上(宿により30〜50%のプランも) |
| 対象 | 特設ページに掲載された人気ホテル・旅館のプラン |
つまり「1日正午〜2日正午」「9日正午〜10日正午」「19日正午〜20日正午」の24時間限定が勝負、ということですね。
なお、付与率や対象宿は時期・宿によって変わります。実際に予約する前に、必ず一休.comの特設ページで最新の内容を確認してください。
「1と9のつく日=19日だけ」と勘違いしている人が意外と多いですが、正しくは1日・9日・19日の3回です。月に3チャンスあると考えると、予定を合わせやすくなります!

お得の正体は「ポイント即時利用」=実質値引き

「ポイントが増えても、使うのは次回でしょ?」と思うかもしれません。私も最初はそう思っていました。
でも、一休.comの強いところは付与予定のポイントを、その予約の支払いにその場で充当できる「即時利用」があること。一休ポイントは1ポイント=1円相当なので、ポイント付与率が上がる1と9のつく日は、その場で値引きされるのとほぼ同じ感覚で使えます。
たとえば付与率が高いプランなら、即時利用によって実質10%〜最大50%オフ相当で予約できるケースもあります。「後で貯まるポイント」ではなく「今の支払いが安くなる」という点が、他の予約サイトのポイント還元と大きく違うところです。
高級ホテルや温泉旅館は1泊の単価が高いぶん、同じ付与率でも値引き額の絶対値が大きくなります。だからこそ、一休の1と9のつく日は”高い宿ほど効く”んです。
攻略① 開催は「正午スタートの24時間」を押さえる
一番やりがちな失敗が、日付だけ覚えていて時間を見落とすことです。開催は各日の正午(12時)スタートで、そこから24時間。つまり「1日の朝に見たらまだ通常価格だった」ということが普通に起こります。
狙っている宿がある場合は、前日までに候補を絞っておき、正午以降にあらためて価格・付与率を確認するのがおすすめです。人気宿・人気日程は枠が限られることもあるので、「正午に確認」をリマインダーに入れておくと取りこぼしが減ります。
攻略② 支払いは必ず「オンラインカード決済」に
これは絶対に外せない条件です。1と9のつく日のポイントアップ特典は、オンラインカード決済が必須。現地決済(チェックイン時に宿で支払う)を選ぶと、10%以上のポイントアップ特典が適用されません。
「せっかく1と9のつく日に予約したのに、支払い方法を現地決済にしていて特典が付かなかった」というのは、いちばんもったいないミスです。
予約確定画面で支払い方法を必ず確認してください。
攻略③ 付与率は宿ごとに違う。高付与プランを見極める
「ポイント10倍以上」とはいっても、実際の付与率は宿・プランによってバラバラです。10%台のプランもあれば、30〜50%という高付与のプランも存在します。
同じエリア・同じグレードでも、付与率が大きく違うことがあります。予約前に、候補を2〜3件ならべて「付与ポイント(=即時利用で引ける金額)」を比較するクセをつけると、同じ予算でワンランク上の宿に泊まれることもあります。
表示価格だけで比べると損をしがちです。私は「表示価格 −(即時利用できるポイント)= 実質価格」で比較するようにしてから、宿選びの精度が上がりました!

攻略④ タイムセール・季節セールと重なる時期を狙う
一休.comでは、1と9のつく日とは別に「一休タイムセール」や季節限定の特集セール(サマ割など)が不定期に開催されています。これらの開催期間の中に1日・9日・19日が含まれると、セール特別価格 × 高いポイント付与率が重なり、さらにお得になりやすくなります。
セールの有無や併用条件は時期によって変わるため、旅行の日程に余裕がある人は、まずセール特集ページを確認してから1と9のつく日に予約日を合わせる、という順番が効率的です。
攻略⑤ 予約から実質値引きまでの手順
はじめての人向けに、実際の流れを整理します。
- 一休.comの「1と9のつく日(人気の宿ポイント10倍以上)」特設ページを開く
- 泊まりたいエリア・日程で対象プランを検索する
- プランごとのポイント付与率を見比べる
- 支払い方法をオンラインカード決済に設定する
- 予約手続きの中でポイントの即時利用を適用し、実質価格を確定する
慣れれば3分ほどの作業です。ポイントの付与率と支払い方法さえ間違えなければ、難しいことはありません。
▶ 一休.comの1と9のつく日(ポイント10倍以上)対象プランを見てみる
私の活用方法
また、「1と9のつく日」は月3回あるので、私の場合は事前に泊まりたい宿を定めておいた上で、最初の1日でポイント還元分を含めた支払額を確認しておきます。
そして、他のサイトのセールと比べた上で一休が一番お得となれば予約する、というようなやり方で実践しています!
実際に「ラグジュアリー 和 ホテル 風の薫UMI」を予約した際の画面です👇
ポイントの即時利用を利用したので、なんと2万円以上の割引価格で予約ができました!

こんな人に向いている/向いていない
| タイプ | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| 高級ホテル・温泉旅館に泊まりたい | ◎ | 単価が高いほど実質値引き額が大きい |
| 日程を1日・9日・19日に合わせられる | ◎ | 24時間限定を活かせる |
| とにかく最安のビジネスホテルを探したい | △ | 一休は高価格帯に強く、格安宿は他サイトが有利なことも |
| 現地払いにこだわりたい | △ | カード決済が特典条件のため相性が悪い |
一休は「安宿探し」よりも「良い宿をなるべくお得に」という使い方が得意なサイトです。目的に合わせて予約サイトを使い分けるのがおすすめです。
私が実際予約した際も、カード決済が特典条件なのは少し想定外でした。現地払い派の方もいると思いますので、その点は注意が必要です⚠️

注意点(デメリット)も正直に
いいことばかりではないので、フェアに書いておきます。
このあたりを理解したうえで使えば、一休の1と9のつく日はかなり心強い味方になります。
よくある質問
Q. 1と9のつく日はいつですか?
毎月1日・9日・19日です。各日の正午から翌日の正午までの24時間が対象時間になります。
Q. エントリーは必要ですか?
公式で案内されている必須条件は「オンラインカード決済」です。特別なエントリー操作より、支払い方法の設定を間違えないことが重要です。最新の適用条件は特設ページで確認してください。
Q. 楽天トラベルやじゃらんと比べてどうですか?
高級ホテル・旅館の品ぞろえと、ポイント即時利用による実質値引きは一休の強みです。一方で格安ビジネスホテルは他サイトが安いこともあるので、価格は複数サイトで比較するのがおすすめです。
Q. ポイントに有効期限はありますか?
一休ポイントには有効期限があります。ただ、即時利用でその場の支払いに充てれば期限を気にせず使い切れるので、1と9のつく日は即時利用と特に相性が良いです。
Q. 現地決済でも特典は付きますか?
付きません。10%以上のポイントアップ特典はオンラインカード決済が条件です。
まとめ

一休.comの「1と9のつく日」を攻略するポイントを振り返ります。
「なんとなく予約する」から「1と9のつく日を狙って予約する」に変えるだけで、同じ高級宿でも支払額が変わってきます。次の1日・9日・19日の前に、この記事をもう一度チェックしてみてください!
▶ 一休.comの1と9のつく日(ポイント10倍以上)対象プランを見てみる


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