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どうも、Aruです。
「子連れでオールインクルーシブ、憧れるけど…どうせ高いんでしょ?」——正直、私も最初はそう思っていました。
でも調べてみると、関東にも子連れで“安く”泊まれるオールインクルーシブの宿はちゃんとあります。しかも、飲み放題や子どものドリンク代まで込みで考えると、下手な普通の宿より総額で安く済むケースすらありました。
この記事では、実際に泊まった宿ばかりではないぶん、公式サイトと予約サイトを1軒ずつ調べ倒して、「料金」と「何がどこまで込みか」を正直に比較しています。ふわっとした「おすすめ○選」ではなく、財布と子どもの機嫌、両方でちゃんと得する宿を選べる内容にしました。
先に結論だけ言うと、狙い目はこの3軒です。
順番に見ていきます。
そもそも子連れのオールインクルーシブは、なぜ“結果的に安い”のか

「オールインクルーシブ=高級」というイメージ、いったん忘れてください。
子連れ旅行でお金がかかるのって、じつは宿泊費そのものより「現地でのちょこちょこ出費」なんですよね。
オールインクルーシブは、この「地味に効いてくる出費」が最初から込みになっているのが最大のメリットです。
会計のたびに「また使っちゃった…」と胃が痛くなる、あの感覚がありません!

だから“安い”を見極めるときは、表示価格の安さだけでなく「込みの中身」まで見て総額で比べるのが正解。ここを押さえるだけで、宿選びの精度がぐっと上がります。
関東で子連れオールインクルーシブを“安く”選ぶ3つのコツ

宿を紹介する前に、失敗しない選び方を先にお伝えします。ここだけ読んでも元が取れるはずです。
コツ①:子ども料金が“やさしい”宿を選ぶ
子連れの総額を一番左右するのは、実は子ども料金の設定です。
たとえば「0〜6歳は添い寝&食事も無料」という宿と、「3歳から子ども料金が必要」という宿では、家族の総額が数千円〜1万円以上変わることも。大人の宿泊費が多少高くても、子ども無料の宿のほうがトータルで安くなるケースは珍しくありません。
コツ②:飲み放題込みの「総額」で比べる
大人がお酒を飲む家庭なら、ラウンジや夕食の飲み放題が付いているかは超重要。
普通の宿で生ビールを2〜3杯頼めば、あっという間に1人2,000〜3,000円。夫婦で飲めばそれだけで5,000円コースです。オールインクルーシブならそこがゼロ。この差額を宿泊費から引いて考えると、印象がガラッと変わります。
コツ③:都心からの“距離”=交通費も込みで考える
意外と見落としがちなのが交通費です。宿泊費が安くても、遠ければガソリン代・高速代・電車賃がかさみます。
小さい子連れなら、移動が短い=機嫌もお財布も守れる。千葉・栃木あたりの「都心から2〜3時間圏」は、この点でバランスが良いエリアです。
【比較表】関東の子連れオールインクルーシブ“安い”宿3選
まずはざっくり全体像から。料金は大人1名・1泊2食(税込)の目安で、いずれも記事作成時点の掲載プラン例です。
| 宿名(エリア) | 大人1名の目安(税込) | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| 亀の井ホテル 日光湯西川 (栃木) | 約1.4万〜2.7万円 | 最安クラス。 温泉&ラウンジ飲み放題 |
| グランドメルキュール南房総 (千葉) | 約2.0万〜2.8万円 | 都心から車90分。 0〜6歳が無料 |
| THE KEY HIGHLAND NASU (栃木・那須) | 約2.9万〜4.3万円 | 室内プール付き。 子どもが大満足 |
※料金は時期・部屋タイプ・人数で変動します。最新は各予約サイトでご確認ください。
それぞれ深掘りしていきます。
①亀の井ホテル 日光湯西川(栃木)|まず狙いたい“最安クラス”

「予算をとにかく抑えたい」なら、まずここを見てほしいです。
栃木・湯西川温泉にある亀の井ホテル 日光湯西川は、鬼怒川・湯西川エリアで比較的あたらしくオールインクルーシブ化した温泉宿。
大人1名・1泊2食で税込1.4万円台〜と、オールインクルーシブとしてはかなり手が届きやすい価格帯です。
込みになっている主な内容:
子連れ目線のポイント:
正直な注意点:
こんな家族におすすめ:
とにかく安く、でも温泉と飲み放題はしっかり楽しみたい。多少の移動時間は気にしない、というご家庭にぴったりです。
②グランドメルキュール南房総(千葉)|都心から90分&“0〜6歳無料”が効く

「安さ」と「近さ」と「子ども料金のやさしさ」、この3つのバランスが一番いいのがここでした。
千葉・南房総にあるグランドメルキュール南房総リゾート&スパは、都心から車で約90分という近さが子連れに神。大人1名・1泊2食は税込2.0万円前後〜です。
そして最大の推しポイントがこれ。
公式サイト予約限定で、0〜6歳の添い寝の子どもは宿泊費・食事代ともに無料。
小学生になると大人と同料金になりますが、未就学児メインの家庭なら総額がグッと下がります。コツ①でお伝えした「子ども料金のやさしさ」がそのまま効くタイプの宿です。
込みになっている主な内容:
子連れ目線のポイント:
正直な注意点:
こんな家族におすすめ:
未就学児がいて、移動はできるだけ短くしたい。プールもキッズスペースも欲しい、という“いいとこ取り”をしたいご家庭に。
③THE KEY HIGHLAND NASU(栃木・那須)|プール付きで“ちょい贅沢”したい日に

「安さ最優先」からは少し外れますが、子どもの満足度で選ぶならここは外せないので入れました。
栃木・那須のTHE KEY HIGHLAND NASUは、チェックインからチェックアウトまで飲み放題という潔いオールインクルーシブ。
大人1名・1泊2食は税込2.9万円台〜(洋室ツイン2名利用時のプラン例)と、3軒の中では一番のお値段ですが、その分“遊べる”施設が段違いです。
込みになっている主な内容:
子連れ目線のポイント:
正直な注意点:
こんな家族におすすめ:
多少予算を上げてでも、子どもを全力で楽しませたい記念日や連休に。プール目当ての家族旅行にぴったりです。
番外編:もっと安く抑えたいなら(要確認)
「厳密なオールインクルーシブじゃなくてもいいから、とにかく安く飲み食い放題で泊まりたい」なら、大江戸温泉物語グループも選択肢になります。
関東(鬼怒川・日光・塩原など)に施設が多く、バイキング形式の1泊2食+飲み放題オプションで、子連れに人気の宿が揃っています。
ただし、アルコール飲み放題は別料金オプションだったり、子ども料金の条件が施設ごとに違ったりするので、「オールインクルーシブ」とは仕組みが異なります。
含まれる内容と料金は必ず各施設の公式・予約サイトで確認してください。
ここを勘違いすると「思ってたのと違う…」になりがちなので、正直にお伝えしておきます!

予約前に必ず確認したい“3つの落とし穴”
安さに飛びつく前に、ここだけはチェックしておきましょう。オールインクルーシブの子連れ旅で「あれ、聞いてない」となりやすいポイントです。
① 子ども料金が「何歳から」かかるか
「添い寝無料」の上限年齢は宿によってバラバラ。0〜6歳無料の宿もあれば、3歳から料金が発生する宿もあります。ここで総額が大きく変わるので、最優先で確認を。
② “込み”の範囲はどこまでか
「オールインクルーシブ」と書いてあっても、一部のお酒・体験・アクティビティは有料というケースがあります。「どこからが別料金か」を把握しておくと、現地で慌てません。
③ 飲み放題やラウンジの“提供時間”
ラウンジのフリードリンクには利用できる時間帯が決まっていることが多いです。
チェックイン後すぐは開いてなかった・・・

とならないよう、時間帯もチェックしておくと安心です。
よくある質問(FAQ)
Q. オールインクルーシブって、子連れだと結局高くつく?
A. 子ども料金の設定しだいです。0〜6歳無料などの宿を選べば、飲み放題込みで普通の宿より安くなることも。表示価格だけでなく「子ども料金+込みの中身」で総額を比べるのがコツです。
Q. 子どもの分の食事やドリンクも込み?
A. 多くの宿で子ども向けメニューやソフトドリンクが用意されています。ただし無料になる年齢や範囲は宿ごとに違うので、予約時の確認は必須です。
Q. 車がなくても行ける?
A. 行けます。たとえばTHE KEY HIGHLAND NASUは那須塩原駅からの無料送迎(要予約)あり。ほかの宿も最寄り駅+バスやタクシーでアクセス可能です。
Q. いつ予約すると安い?
A. 一般的に、連休・夏休み・年末年始は高くなりがちです。平日や閑散期を狙い、各予約サイトのセールやポイント還元を組み合わせると、さらにお得に泊まれます。
まとめ:関東の子連れオールインクルーシブは“総額”で選べば安い
最後にもう一度、狙い目の3軒を整理します。
子連れのオールインクルーシブは、「表示価格の安さ」ではなく「子ども料金+込みの中身を入れた総額」で選ぶのが、いちばん失敗しないコツです。飲み放題も遊びも込みだから、財布の心配なく、子どもとの時間に集中できる——これが最大のごほうびだなと、調べていて改めて思いました。
気になる宿があれば、料金は日々動くので、まずは空室と最新価格だけでもチェックしてみてくださいね。
※本記事の料金・サービス内容は2026年8月時点で各公式サイト・予約サイトを参照して作成しています。最新の内容は各施設の公式情報をご確認ください。





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