ザ・レイロウ ワイキキ 宿泊ブログ|夫婦で泊まったら“ミッドセンチュリー×ハワイ”が想像以上だった話【オートグラフコレクション・夫婦旅レポ】

宿泊レポート

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

この記事でわかること

  • ワイキキの「ザ・レイロウ(The Laylow, Autograph Collection)」に夫婦で実際に泊まったリアルな宿泊レポート(写真付き)
  • モンステラ柄の壁紙で有名な客室(コーナーツイン)の広さ・設備・使い心地
  • デスティネーションフィー(リゾートフィー)に何が含まれるのか、実際いくらかかるのか
  • ビーチやインターナショナルマーケットプレイスまでの距離感などの立地のリアル
  • 楽天トラベル/Expedia/Hotels.comなど、お得に予約する方法

こんな人に読んでほしい

  • ワイキキで 「大型リゾートより、おしゃれなブティックホテル」 に泊まりたいカップル・夫婦の方
  • SNSでよく見る モンステラ柄のあの部屋 の実物が気になっている方
  • リゾートフィーや駐車場代など「泊まる前に知っておきたいお金の話」 を把握しておきたい方
  • オーシャンビューにこだわらず、コスパと雰囲気のバランス でワイキキのホテルを選びたい方

基本情報

項目内容
施設名ザ・レイロウ ワイキキ, オートグラフ コレクション
(The Laylow Waikiki, Autograph Collection)
ブランドマリオット・ボンヴォイ系列「オートグラフ コレクション」
住所2299 Kuhio Ave, Honolulu, HI 96815, US
TEL+1 808-922-6600
チェックイン/アウト15:00 / 11:00
主な施設プール(温水ではなく常温調整)、レストラン&バー「Hideout」、
フィットネスセンター、ギフトショップ(8:00〜16:00)
ビーチまで徒歩5〜7分(公式FAQより)
駐車場バレーパーキングのみ(1泊65ドル・24時間対応)
予約方法マリオット公式/楽天/Expedia/Hotels.com など

※出典:The Laylow Waikiki 公式サイト「FAQ」「Amenities」(日本語ページもあります)

✍️ この記事はAruの実体験をもとに書いています。 2026年、ワイキキ「ザ・レイロウ」のコーナーツインルームに夫婦で実際に宿泊し、客室・ラナイ・館内施設を一通り体験した筆者が、自分で撮った写真と公式情報をもとに正直にレポートします。

ザ・レイロウってどんなホテル?

ザ・レイロウは、ワイキキのメインストリート・カラカウア通りから1本山側に入ったクヒオ通り沿いに建つブティックホテル。

マリオット・ボンヴォイの中でも「個性派ホテル」を集めたブランド オートグラフ コレクション の1軒です。

コンセプトは 1960年代ハワイのミッドセンチュリーモダン。ロビーから客室まで、レトロなのに古くさくない、絶妙なデザインで統一されています。

「Laylow(=のんびり隠れて過ごす)」という名前のとおり、ワイキキの喧騒から一歩引いた“隠れ家”感が最大の魅力です。

そして立地が地味にすごい。ショッピングモールの インターナショナルマーケットプレイスがすぐ目の前 で、ワイキキビーチへも 徒歩5〜7分

「ビーチ沿いではないけど、どこへ行くにも近い」という、街歩き派にはむしろ都合のいいポジションです。

ハワイ在住の方々には「The Laylow」と呼ばれ親しまれているようです!

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お部屋レポート【コーナーツインルーム】

今回宿泊したのは8階の コーナーツインルーム。予約どおりの標準ルームで、アップグレードなしの“素の実力”をレポートします。

客室のざっくり印象

ドアを開けた瞬間、目に飛び込んでくるのが例の モンステラ柄の壁紙。ピンクベージュ×グリーンの配色が想像以上にかわいくて、妻のテンションが入室3秒で最高潮に達しました。

  • キングベッド+窓際にツインサイズのデイベッド(ソファ)が並ぶ角部屋レイアウト
  • 全室に ラナイ(バルコニー) 付き
  • テレビ上の棚には ウクレレ が置いてあり、部屋で自由に弾ける
  • ミニ冷蔵庫(飲み物がしっかり冷える温度設定)、セーフティボックス完備

ベッドはキングサイズでゆったり。デイベッドがあるおかげで「1人はゴロゴロ、1人はソファで一杯」という夫婦それぞれの寛ぎ方ができるのが良かったです。

ラナイからの眺め

805号室は街側の角部屋で、窓の外はワイキキの街並み。オーシャンビューではありませんが、遠くに山々まで見渡せて、これはこれで悪くない。

朝、ラナイの椅子でコーヒーを飲む時間はしっかり“ハワイ”でした。

ちなみにコーヒーは部屋についていなかったので、近くのスーパーでコーヒーを購入してちまちま飲んでいました!

バスルーム・アメニティ

水まわりは今どきのウォークインシャワー(バスタブなし)。木目調のタイルと丸い間接照明ミラーで、バスルームまでしっかりおしゃれです。

  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープは ホテルオリジナルのポンプボトル
  • 洗面台にはハンドタオルとローションのトレイ
  • 収納たっぷりのロングカウンター

✅ 良かった点

  • デザインの完成度:壁紙・家具・照明までトータルで世界観ができていて、部屋にいる時間そのものが楽しい
  • 全室ラナイ付き:外の空気を感じながら過ごせるのはハワイでは正義
  • 部屋にウクレレ:遊び心があって、旅の思い出になる(音を出しすぎには注意)
  • ミニ冷蔵庫がちゃんと冷える:スーパーで買ったドリンクの保管に大活躍

⚠️ 気になった点

  • バスタブなし(ウォークインシャワーのみ)。湯船に浸かりたい派は注意。また、シャワーも水圧は弱め?
  • 眺めはあくまで街側(シティビュー)。オーシャンビュー希望なら上位カテゴリーか他ホテルを検討
  • 客室に洗濯機はなく、館内にコインランドリーもない(公式FAQより。外部のランドリーサービス案内あり)
  • 歯ブラシがアメニティで貰えないため、持参する必要あり。
  • 2026年7月時点では電子レンジはなし。

ウェルカムバスケットとデスティネーションフィーの中身

レイロウでは、宿泊者に 「E Komo Mai ウェルカムバスケット」 が用意されています。私たちの部屋にもローカルスナックの入ったバスケットが置いてあり、チェックイン直後からちょっと嬉しい演出。

中身はボトル・エコバッグ・トートバック・アヒルの人形・ポストカード・チョコレートバーでした!

このホテル、他のワイキキのホテル同様に デスティネーションフィー(リゾートフィー) が1泊ごとにかかります。

ただし内容は比較的充実していて、公式サイトによると主に以下が含まれます。

  • 客室・館内のWi-Fi
  • ウェルカムバスケット
  • デイリーアクティビティ(レイメイキング、ウクレレレッスンなど。10:00〜11:00、日により内容変更あり)
  • プールサイドトリート(ローカルフルーツ、フレーバーウォーター、シェイブアイスなど)
  • 毎晩のライブミュージック
  • フィットネスセンター利用、プール・ビーチタオル

「取られるだけのリゾートフィー」ではなく、アクティビティやライブまで含めて“使い倒せる”設計なのは好印象でした。ライブの音楽をラナイで聴きながら過ごす夜、かなり良かったです。

館内施設【プール・Hideout・ジム】

レストラン&バー「Hideout」

2階のプールデッキに隣接するレストラン&バー 「Hideout(ハイドアウト)」 は、モダン・ハパ・ハワイアン料理とクラフトカクテルが看板。夜はライブミュージックで賑わう、ホテルの“顔”的な存在です。

ルームサービスも客室のQRコードから注文できます。

今回、私は楽天トラベルで朝食付きプランを予約したのですが、朝食はこちらの「Hideout(ハイドアウト)」で食べました。(午前6時〜11時)

メニューは下記から選ぶことができ、エリート朝食は卵焼きの焼き加減と肉料理を3種類から選択+トーストがつきます。

サービス料も含まれているので、チップは不要でも問題ありませんでした!

私はこちらに4泊したので4回朝食を食べましたが、どれも美味しく、また物価高・円安の中で朝食付きはとても助かりました!

この日は、妻はアボカドトースト、私はエリートブレックファストのスクランブルエッグ&ソーセージをいただきました。

フィットネスセンター

ジムはマシン・フリーウェイトが一通り揃っていて、滞在中のワークアウトには十分。フレーバーウォーターとタオルも用意されていました。24時間利用可能です。

製氷コーナー

フロント横には製氷コーナーがあり、常温水・冷水・炭酸水も24時間いつでも汲めます。ハワイのホテルは飲料水まわりが有料になりがちなので、これは地味にありがたいポイント。

ウェルカムバスケットでもらったボトルを使って、水はこちらで補給してました!

料金・コスパ評価

実際にかかった費用感(2名・1泊)

※料金は時期・プラン・為替で大きく変動します。あくまで参考値です。

内訳金額(目安)
宿泊費(コーナーツイン)約4.6万円(朝食付)
デスティネーションフィー
(リゾート料金)
1泊約59ドル(税込)
※リゾート料金なし付きプランあり
税金宿泊料金に対して別途約18%前後(ハワイ州・ホノルル市の宿泊税等)
バレーパーキング利用する場合1泊65ドル

ワイキキのビーチフロント高級ホテルと比べると宿泊費は抑えめな一方、デザイン性とデスティネーションフィーの中身を考えると、「おしゃれさ重視の夫婦・カップル」には納得感のある価格帯 だと感じました。

💡 節約のコツ

楽天トラベル・Expedia・Hotels.comなどのOTAは、会員価格やセール・クーポンで表示価格が大きく変わります。同日程で最低2〜3サイトの料金比較 + マリオット公式(Bonvoy会員価格)も見比べるのがおすすめです!

総合評価

項目評価コメント
立地★★★★☆ビーチ徒歩5〜7分・買い物は目の前
部屋★★★★★モンステラ壁紙×ラナイ×ウクレレ
清潔感★★★★★水まわりまで気持ちよく使えた
設備★★★★☆バスタブ・ランドリーなしに注意
特典★★★★☆ライブ・アクティビティで元が取れる
コスパ★★★★☆料金以上の満足度
総合★★★★☆街歩き派の夫婦・カップルに推せる1軒!

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✅ おすすめ

  • デザイン性の高い ブティックホテル に泊まりたいカップル・夫婦
  • 買い物・食べ歩きなど ワイキキの街歩きがメイン の方
  • リゾートフィーの特典(ライブ・アクティビティ)を 使い倒したい
  • 大型リゾートの混雑が苦手で、こぢんまり落ち着いた滞在 がしたい方

❌ 向かない人

  • 部屋からのオーシャンビュー が絶対条件の方
  • バスタブでゆっくり したい方(客室はシャワーのみ)
  • ホテル内で1日過ごせる 巨大プールやキッズ設備 を求めるファミリー

周辺情報:立地の便利さは本物

  • インターナショナルマーケットプレイス:目の前。飲食店・ショップ多数で、雨の日の避難先としても優秀
  • ワイキキビーチ:徒歩5〜7分。ビーチタオルはホテルで無料レンタルできるので手ぶらでOK
  • クヒオ通り沿い:ザ・バス(The Bus)の停留所やコンビニ・スーパーへのアクセスも良く、ノースショア方面への拠点にも便利

予約方法・お得に泊まる方法

ザ・レイロウは以下の主要サイトから予約できます。

  • 楽天トラベル:リゾートフィー免除&朝食付きプランあり
  • Expedia:航空券+ホテルのパッケージ割引が狙い目
  • Hotels.com:会員価格+アプリ限定クーポンをチェック

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💡 Aruのおすすめの予約方法

  • OTA2〜3サイトで同日程の総額(税・フィー込み)を比較するのがおすすめ。ハワイのホテルは税金とデスティネーションフィーで表示価格から2〜3割増えるので、必ず「支払い総額」で比べましょう!
  • マリオット・ボンヴォイ会員(無料)なら公式サイトの会員価格も要チェック。滞在でポイントも貯まります

まとめ

ザ・レイロウ ワイキキは、

  • ミッドセンチュリーモダン×ハワイ の唯一無二のデザイン
  • モンステラ壁紙・ラナイ・ウクレレ付きの 世界観が完成された客室
  • ライブミュージックやアクティビティまで含む 中身のあるデスティネーションフィー
  • ビーチ徒歩5〜7分・インターナショナルマーケットプレイス目の前という 街歩き最強立地

がそろった、「ワイキキで“おしゃれに、のんびり”過ごしたい夫婦・カップルに推せる1軒」 でした。

「ビーチフロントの高級ホテルは予算オーバー。

でもせっかくのハワイ、雰囲気には妥協したくない」という方には、まず候補の上位に置いてほしいホテルです。

本記事が、ワイキキのホテル選びで迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。


最終更新:2026年7月

【参考にした公式情報】

  • The Laylow Waikiki, Autograph Collection 公式サイト(FAQ・Amenitiesページ)
  • Marriott Bonvoy 公式サイト

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