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📝 この記事でわかること
京都旅行のホテル、どこにしようか迷ったことってありませんか?
有名チェーンホテル、老舗旅館、インバウンド向けの新しいブランドホテル…選択肢が多すぎて、いつも検索しながら悩む羽目になるんですよね。
今回わたしが選んだのは、「nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョ)」。
記念日旅行ということで、少しだけ奮発して選んだホテルなのですが、これが大正解でした。
ヒノキ風呂、日本酒ラウンジ、京町家の落ち着いた空間…観光スポットを駆け回るんじゃなくて、ただ「京都にいる」という時間を贅沢に楽しめる宿でした。
カップルや記念日旅行を考えている方に、ぜひ読んでほしい内容です!
nol kyoto sanjoってどんなホテル?
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | nol kyoto sanjo(東急リゾーツ&ステイ) |
| エリア | 京都市中京区・三条通エリア |
| アクセス | 京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅より徒歩約5分 |
| チェックイン / アウト | 15:00〜24:00 / 12:00 |
| 客室数 | 48室 |
| 料金目安 | 1泊2名 2万円台後半〜(時期・プランにより変動) |
| 運営 | 東急リゾーツ&ステイ |
nolというホテル名は“なんでもない日常を特別に”というコンセプトから来ています。観光スポットを制覇する旅行じゃなく、地元の人のように街に溶け込んで過ごしてほしい、という想いが込められた宿です。
舞台は京都の三条エリア。地下鉄を使えば河原町にも二条城にもすぐ出られる好立地で、観光の拠点としても優秀な場所にあります。
ホテルの外観・エントランス|町家の雰囲気に第一印象から惚れた

ホテルに近づくと、まず「え、ここ…?」と思います。
大きな看板も華やかなエントランスもなく、路地に佇む京町家がそのままそこにある。周囲の景色に溶け込みすぎていて、知らなければ通り過ぎてしまうかもしれません。
それがまた、このホテルの魅力のひとつ。「特別な場所」を主張せず、街の一部として存在しているんです。
玄関をくぐると、木の香りとやわらかな灯りが出迎えてくれます。ホテルというより、誰かのおうちに招かれたような感覚。フロントのスタッフさんも押しつけがましくなく、自然な丁寧さで接してくれたのが印象的でした。

中庭には立派な木が植えられていました。
客室レポート|落ち着いた和の空間と全室ヒノキ風呂が最大の売り
部屋の雰囲気・設備

部屋に入った瞬間、思わず「わあ…」と声が出ました。
畳や木材を使ったインテリアは落ち着いていて、ちゃんと「京都っぽい」のに古臭くない。和モダンというやつですね。明かりも温かみのある間接照明が中心で、ふたりでゆっくり過ごすのにちょうどいい空気感でした。
設備面も充実していて、IHヒーター・洗濯乾燥機・電子レンジ・冷蔵庫が揃っています。1泊2泊の旅行から中・長期滞在まで対応できる造りになっているので、ゆっくりのんびりしたいカップル旅行には申し分ありません。

全室ヒノキ風呂|これが最大の推しポイント

このホテルの最大の魅力が、全室にヒノキ風呂が付いていることです。
浴室に入った瞬間に広がる、爽やかで上品なヒノキの香り。旅の疲れが一瞬でほどけるような感覚がありました。
ヒノキには「ヒノキチオール」と呼ばれる成分が含まれており、抗菌・保湿効果があるとも言われています。肌への優しさも感じられて、翌朝の肌のしっとり感が違う気がしました(個人差あり)。
ヒノキ風呂って大浴場でしか体験できないと思ってたんですが、プライベートな空間で入れるのが最高すぎました。記念日にふたりで使うのにもピッタリです。

部屋タイプによってヒノキ風呂の形や大きさが異なるので、予約時に写真や説明文をしっかり確認しておくことをおすすめします。
アメニティ|京都らしいこだわりが随所に光る

アメニティも、チェーンホテルとは一線を画すセレクトでした。
特に気に入ったのがFUMIKAの洗顔フォーム。京都産の植物素材を使ったナチュラルコスメで、旅先でいつもより少しリッチなスキンケアができる感じが嬉しかったです。帰ってから調べて、自分でも購入しようか悩んでいます(笑)。
いわゆる「置いてあればいいか」なアメニティではなく、このホテルで過ごす体験の一部としてちゃんと選ばれている感じ。そういう細部のこだわりが、滞在中の満足度を確実に底上げしていました。
町家ラウンジ|日本酒の無料サービスが本当に神だった
nol kyoto sanjoの隠れた名物が、町家ラウンジでの日本酒サービスです。

チェックイン後、ラウンジに足を運ぶと、スタッフの方が日本酒とおつまみを用意してくれます。
しかもこれが無料。
京都の雰囲気が漂う落ち着いたラウンジの空間で、ふたりで乾杯する。この体験だけでも「ここにして良かった」と思えます。
日本酒が得意じゃない方でも、ラウンジの空間を楽しむだけで十分価値があります。観光でくたびれた足をゆっくり休めながら、「京都にいるなあ」という感慨にひたれる、贅沢な時間です。

日本酒を片手に「今日どこが良かった?」って話す時間が、旅のハイライトになりました。
こういう”余白”のある宿、最高です。

立地・周辺情報|三条エリアは観光拠点として超優秀
nol kyoto sanjoのある三条エリアは、京都観光の拠点として本当に使いやすい。
ホテルから徒歩でアクセスできる主なスポット:
電車でも地下鉄東西線・烏丸線が近く、伏見稲荷や嵐山など遠方のスポットへも出やすいです。
ホテル周辺には個人経営の小さなカフェや雑貨屋さんも多く、チェックイン前後にぶらぶら歩くだけで京都の空気感を楽しめます。「観光地を回る旅」ではなく「街を歩く旅」がしたい人にとって、理想の立地だと感じました。
カップル・記念日旅行に激推しな3つの理由

① 「ふたりだけの京都」を体感できる
大型リゾートホテルのような派手さはありませんが、その分、ふたりの時間に集中できる空間があります。
48室というこぢんまりとした規模感と、京町家の静かな雰囲気が、日常から切り離された”ふたりだけの世界”を作ってくれます。
② ヒノキ風呂がそのまま記念日の演出になる
「記念日だから特別感を出したい」と思っても、普通のホテルではなかなか難しいですよね。
nol kyoto sanjoなら、プライベートなヒノキ風呂がそのまま非日常の演出になります。特別なオプションを追加しなくても、ただ泊まるだけで”記念日らしい体験”ができてしまうのが強みです。
③ 日本酒ラウンジでの乾杯が思い出に刻まれる
「旅行に来たね」「今日楽しかったね」——そんな言葉が自然に出てくる場所です。
観光の疲れを癒しながら日本酒でほっと一息つく時間は、写真を撮るより記憶に残ります。記念日の「ここが一番良かった」ポイントになること間違いなし。
正直レビュー|良かった点・気になった点
✅ 良かった点
⚠️ 気になった点
予約方法・料金の目安
料金はプラン・時期・部屋タイプによって変動しますが、目安として1泊2名で2万円台後半〜3万円台程度のイメージです。
高級ホテルや老舗旅館ほどではありませんが、ビジネスホテルよりは上のゾーン。記念日や特別な旅行に奮発する価値は十分にあると感じています。
予約は公式サイトのほか、じゃらん・楽天トラベル・一休などからも可能です。ポイントサイト経由でポイントを貯めながら予約するのもおすすめです。
まとめ|nol kyoto sanjoはこんな人におすすめ!
こんな方にぴったりのホテルです:
nol kyoto sanjoは、ただ「寝るだけ」の宿じゃなく、“そこにいる時間”を体験として提供してくれる宿でした。
ヒノキ風呂でゆっくりほぐれて、日本酒ラウンジで乾杯して、翌朝はゆっくりチェックアウトして街を歩く。そんな旅ができる宿を探しているなら、ここ以上の選択肢はないと思っています。
初めての宿泊でしたが、次も来たいと思える宿になりました。京都旅行を検討しているカップルさん、ぜひ候補に入れてみてください!
この記事があなたの旅の参考になれば嬉しいです😊



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