国内旅行の穴場おすすめ11選【東日本版・実際に行って確かめた隠れスポット】

旅の準備・持ち物

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有名すぎる観光地はもう飽きたな・・・

せっかく行くなら人が少なくて、本当にゆっくりできる場所がいいな

そう感じている人は多いと思います。

かくいう私もそのひとり。有名観光地に行くたびに人混みと戦い、帰ってきたら逆に疲れている……という週末を何度も経験してきました。

そこでここ数年、東日本を中心にいろんな場所を自分の足で歩き、「これは本当によかった」と思えた穴場だけを11か所厳選しました。

この記事のターゲットは20〜30代の社会人、とくに一人旅やカップル旅行を検討している方

アクセス・料金・おすすめ時期も合わせて紹介するので、そのまま旅行計画に役立ててもらえれば嬉しいです!


  1. 1. 清津峡(新潟県・十日町市)— SNS映えと大自然が同居する「日本三大峡谷」
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  2. 2. 月岡温泉(新潟県・新発田市)— 翡翠色のお湯と静かな温泉街
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  3. 3. 湯河原(神奈川県)— 熱海の隣にある、静かすぎる温泉地
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  4. 4. 館山(千葉県)— 東京から2時間以内で「南国感」が味わえる穴場
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  5. 5. 昇仙峡(山梨県・甲府市)— 日本一の渓谷美と水晶の里
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  6. 6. 十和田湖・奥入瀬渓流(青森県)— 日本が誇る、本物の大自然
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  7. 7. 袋田の滝・大子(茨城県)— 日本三名瀑のひとつ、東京から近くて空いている
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  8. 8. 裏磐梯・五色沼(福島県)— 色が違う複数の沼が点在する、東北の自然奇景
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  9. 9. 大内宿(福島県)— 茅葺き屋根の宿場町で江戸時代を体感
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  10. 10. 宇奈月温泉・黒部峡谷(富山県)— トロッコ電車で行く、日本屈指の秘境
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  11. 11. 湯涌温泉(石川県・金沢市内)— 金沢の奥座敷、知る人ぞ知る静かな美人の湯
    1. なぜ穴場なのか?
    2. スポット詳細
    3. 行ってみて感じたこと
    4. おすすめ時期
    5. おすすめの宿
  12. まとめ|東日本の穴場旅行、全11選を一覧で

1. 清津峡(新潟県・十日町市)— SNS映えと大自然が同居する「日本三大峡谷」

なぜ穴場なのか?

富山の黒部峡谷・三重の大杉谷と並ぶ日本三大峡谷のひとつですが、新幹線の最寄り駅(越後湯沢)から車で40分ほどかかる立地から、知名度のわりに足を運ぶ人が限られています。

スポット詳細

項目内容
所在地新潟県十日町市小出
アクセス越後湯沢駅からバス・車で約40分、または十日町駅からタクシー約30分
入場料大人1,000円(2024年時点)
営業期間4月上旬〜11月下旬(冬季閉鎖)

▶ 公式サイト:清津峡渓谷トンネル 公式サイト

行ってみて感じたこと

清津峡の最大の見どころは、渓谷に沿って掘られた全長約750mのトンネルとその先に設けられた観瀑台です。2018年に「大地の芸術祭」の一環としてリニューアルされ、トンネル内がアート空間に生まれ変わりました。

なかでも圧巻なのが終点の「パノラマステーション」。鏡面仕上げの床に清津峡の渓谷が映り込む構造になっており、足元に景色が広がる体験は言葉にしにくいほど美しいです。SNSで話題になったのも納得の光景でした。

峡谷そのものの迫力も見ごたえがあり、数億年前の地殻活動によって形成された柱状節理の岩壁が目の前に迫ります。自然美とアートが融合した、ここにしかない体験です。

おすすめ時期

  • 新緑(5月):観光客が少なく快適。渓谷の緑が鮮やか
  • 紅葉(10月中旬〜下旬):岩壁と紅葉のコントラストが圧巻。週末は混み合うため平日がおすすめ

おすすめの宿


2. 月岡温泉(新潟県・新発田市)— 翡翠色のお湯と静かな温泉街

なぜ穴場なのか?

「新潟の温泉」というと草津や越後湯沢ほど全国区ではありませんが、月岡温泉は硫黄分を豊富に含む翡翠色の温泉が特徴で、肌への効果を求めるリピーターに愛されている宿場です。温泉街の規模がほどよく、ゆっくり歩いて回れるサイズ感が穴場感を高めています。

スポット詳細

項目内容
所在地新潟県新発田市月岡
アクセスJR羽越本線「月岡駅」から車で約5分、または新潟駅から車で約40分
泉質含硫黄−ナトリウム塩化物泉(翡翠色、美人の湯として知られる)
日帰り入浴可能(施設による)

▶ 公式サイト:月岡温泉旅館組合 公式サイト

行ってみて感じたこと

月岡温泉の最大の特徴は、そのお湯の色です。注いだ瞬間は透明に近い色をしていますが、空気に触れると緑がかった色に変わります。硫黄分が豊富な証拠で、入浴後は肌がしっとりとした感触になります。

温泉街はコンパクトで、徒歩10〜15分もあれば端から端まで歩けます。足湯が点在しており、散歩がてら入れるのも嬉しいポイント。夜になると温泉街がライトアップされ、ひっそりとした情緒が漂います。

石油採掘中に偶然発見されたという成り立ちのため、歴史のある旅館が多く残っているのも魅力。ひとり旅でゆっくり温泉に浸かりたい人に特におすすめです。

おすすめ時期

  • 秋〜冬(10月〜2月):空いていてゆっくりできる。雪見温泉も風情あり
  • 通年:季節を選ばず楽しめる。新潟観光との組み合わせが◎

おすすめの宿

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3. 湯河原(神奈川県)— 熱海の隣にある、静かすぎる温泉地

なぜ穴場なのか?

熱海と箱根に挟まれた位置にある湯河原は、両隣の人気に隠れてしまいがちです。しかし万葉集に詠まれた歴史ある温泉地で、東京から約80分とアクセスも良好。観光客の少なさと質の良い温泉が両立している、穴場の中の穴場です。

スポット詳細

項目内容
所在地神奈川県足柄下郡湯河原町
アクセスJR東海道線「湯河原駅」下車。温泉地へはバスまたはタクシー
泉質ナトリウム-カルシウム塩化物温泉(無色透明、肌にやさしい)
日帰り入浴「こごめの湯」など公共施設あり(大人570円〜)

▶ 公式サイト:湯河原温泉観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

湯河原の温泉は、熱海や箱根と比べて圧倒的に静かです。旅館の多くが山あいの渓谷沿いに建っており、川のせせらぎを聞きながら露天風呂に入れる宿も多い。「温泉に集中したい」という人にはここが最適解かもしれません。

駅から温泉街へ向かうバスの沿道にある幕山公園は、2月になると約4,000本の梅が一斉に咲く梅の名所。梅まつりの時期(2月上旬〜3月上旬)に合わせて訪れると、温泉と梅見を同時に楽しめます。

熱海と違い土産物屋や観光客向けの商業施設が少ない分、「本当に温泉旅行に来た」という満足感が高いです。

おすすめ時期

  • 2〜3月(梅まつり):幕山公園の梅×温泉が最高の組み合わせ
  • 平日全般:週末も比較的空いているが、平日はさらにゆったり

おすすめの宿


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4. 館山(千葉県)— 東京から2時間以内で「南国感」が味わえる穴場

なぜ穴場なのか?

「千葉の海」と聞くと九十九里や勝浦を思い浮かべる人が多いですが、房総半島の最南端に位置する館山は透明度が全然違います。暖流(黒潮)の影響を受ける南房総の海は沖縄ほどではないものの、関東ではトップクラスの透明度を誇ります。

スポット詳細

項目内容
所在地千葉県館山市
アクセスJR内房線「館山駅」下車(東京駅から特急さざなみで約1時間40分)
見どころ鏡ヶ浦、城山公園、南房総国定公園
おすすめ体験シュノーケリング、ダイビング、サイクリング

▶ 公式サイト:館山市観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

館山湾(別名・鏡ヶ浦)は波が穏やかで、晴れた日は湾内の海底がくっきり見えるほどの透明度があります。夏の海水浴シーズンは人が集まりますが、6月や9〜10月の空いた時期に訪れると、海をほぼ独り占めできる感覚があります。

城山公園の頂上からは館山湾を一望でき、天気が良ければ富士山も見えます。公園内には館山城(模擬天守)もあり、歴史好きにも楽しめるスポット。

また南房総は花の産地としても有名。冬から春にかけて、沿道の農道沿いに菜の花・ポピー・スイセンが咲き乱れる風景は、千葉らしさ全開の絶景です。

おすすめ時期

  • 6月・9〜10月:海の透明度が高く、観光客が少ない穴場シーズン
  • 1〜2月:花摘み体験(菜の花・スイセン)が楽しめる

おすすめの宿


5. 昇仙峡(山梨県・甲府市)— 日本一の渓谷美と水晶の里

なぜ穴場なのか?

山梨県といえば富士山・河口湖が有名ですが、甲府市の北に位置する昇仙峡は国の特別名勝に指定されている渓谷で、「日本一の渓谷美」とも称されます。富士山観光に比べてアクセスルートが少し複雑なため、観光客の数が抑えられているのが穴場たる理由です。

スポット詳細

項目内容
所在地山梨県甲府市猪狩町
アクセスJR中央線「甲府駅」からバスで約40分
見どころ仙娥滝(落差30m)、覚円峰、石門
ロープウェイあり(弥三郎岳山頂駅まで)。大人往復1,000円程度

▶ 公式サイト:昇仙峡観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

昇仙峡の核心部は、花崗岩が侵食されてできた渓谷沿いの遊歩道(約4km)です。巨大な岩柱「覚円峰」や奇形の岩が次々と現れ、まるでジオパークを歩いているような体験ができます。

ハイライトは落差約30mの仙娥滝。遊歩道を歩いた先に突然現れる迫力のある滝で、マイナスイオンたっぷりの空間に思わず深呼吸してしまいます。

昇仙峡エリアは水晶・宝石の産地としても知られており、渓谷沿いには宝石店が並んでいます。山梨県はジュエリー生産の一大産地でもあり、世界に一つだけのアクセサリーを作るクラフト体験を提供しているショップも。カップルでの旅行におすすめのアクティビティです。

おすすめ時期

  • 新緑(4〜5月):緑と岩のコントラストが美しく、人も少ない
  • 紅葉(10月下旬〜11月):渓谷の紅葉が圧巻。このエリアの一番の見どころ

おすすめの宿


6. 十和田湖・奥入瀬渓流(青森県)— 日本が誇る、本物の大自然

なぜ穴場なのか?

奥入瀬渓流・十和田湖の知名度は決して低くありませんが、東北の奥地にあるため「遠い」と敬遠されがちです。その「遠さ」こそが穴場性を守っており、訪れた者だけが体験できる圧倒的な自然が待っています。個人的に東日本でここより感動した自然スポットはほとんどありません。

スポット詳細

項目内容
所在地青森県十和田市(十和田湖は青森・秋田両県にまたがる)
アクセスJR東北新幹線「七戸十和田駅」からバスで約1時間20分
見どころ奥入瀬渓流(全長約14km)、十和田湖、乙女の像
遊歩道奥入瀬渓流沿いに整備された遊歩道を歩ける

▶ 公式サイト:十和田湖国立公園協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出る奥入瀬川沿いに全長約14kmにわたって続く渓流です。苔むした岩、無数の小さな滝、鬱蒼とした原生林……どこを切り取っても絵になる景色が続きます。

「阿修羅の流れ」と呼ばれる急流は特に迫力があり、川面が白く泡立つ様子は写真でいくら見ても、実際に目の前にするとその迫力の違いに驚かされます。

十和田湖は二重カルデラ湖で、湖面の透明度と静けさが印象的。湖畔に立つ彫刻家・高村光太郎が制作した「乙女の像」は有名ですが、周辺をぐるりと散歩するだけでも時間を忘れます。

アクセスが長距離になるため、最低でも1泊2日、できれば2泊3日でゆっくり訪れることをおすすめします。

おすすめ時期

  • 新緑(5月中旬〜6月):苔の緑と新緑が最も美しい時期。観光客も少ない
  • 紅葉(10月中旬):東北屈指の紅葉スポット。混むが行く価値は十分

おすすめの宿


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7. 袋田の滝・大子(茨城県)— 日本三名瀑のひとつ、東京から近くて空いている

なぜ穴場なのか?

那智の滝・華厳の滝と並ぶ日本三名瀑のひとつでありながら、知名度が三者の中でやや低く、東京から日帰りできる距離のわりに人が少ないのが大きな魅力です。

スポット詳細

項目内容
所在地茨城県久慈郡大子町
アクセス水郡線「袋田駅」から徒歩約30分またはシャトルバス
規模高さ120m × 幅73mの4段構造
入場料大人300円(2024年時点)

▶ 公式サイト:大子町観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

滝へは山中に掘られた専用トンネルを通って向かいます。第1観瀑台でまず滝全体を眺め、エレベーターで上がった第2観瀑台からは高い位置から俯瞰できる、2段階で楽しめる構成が面白い。

大子町は奥久慈りんごの産地で、秋には直売所でもぎたてりんごが買えます。周辺に「袋田温泉」もあり、見物後の日帰り入浴でさらに満足度が上がります。

おすすめ時期

  • 夏(7〜8月):水量が豊富で迫力増し。観光客も少なめ
  • 冬(1〜2月):条件次第で滝が凍結する「氷瀑」が出現することも

おすすめの宿


8. 裏磐梯・五色沼(福島県)— 色が違う複数の沼が点在する、東北の自然奇景

なぜ穴場なのか?

「磐梯山」「猪苗代湖」は有名でも、その北側に広がる裏磐梯エリアまで足を伸ばす人は少数派。アクセスにひと手間かかる分、落ち着いた雰囲気が維持されています。

スポット詳細

項目内容
所在地福島県耶麻郡北塩原村
アクセス磐越道「猪苗代磐梯高原IC」から約20分
主なスポット五色沼・檜原湖・小野川湖
入場料無料(五色沼自然探勝路は無料)

▶ 公式サイト:裏磐梯観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

五色沼の不思議は、同じ沼なのに場所によって色が異なること。エメラルドグリーン、コバルトブルー、深い藍色……。1888年の磐梯山噴火の際に溶け出した金属成分が光の屈折に影響しているためです。

五色沼自然探勝路(全長約3.6km)は、スニーカーで歩けるほどよい難易度。所要時間は約1時間で、複数の沼を巡れます。エリア内では檜原湖でのカヤック体験も可能です。

五色沼あたりは熊の生息地になっているようですので、
行楽シーズンでは熊対策の装備は必須です・・・!

おすすめ時期

  • 5〜6月(新緑):観光客が少なく快適
  • 10月中旬(紅葉):このエリアの紅葉は本当に美しい

おすすめの宿

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9. 大内宿(福島県)— 茅葺き屋根の宿場町で江戸時代を体感

なぜ穴場なのか?

会津若松から山を越えた先にあるためアクセスが少し不便なのが、大内宿の穴場性を守っています。特に平日の早朝に訪れると驚くほど静かで、宿場町の空気感を存分に楽しめます。

スポット詳細

項目内容
所在地福島県南会津郡下郷町大内
アクセス会津鉄道「湯野上温泉駅」からバス約20分または車で会津若松から約40分
選定国の重要伝統的建造物群保存地区
入場料無料(一部施設は別途)

▶ 公式サイト:大内宿観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

約500mの通りに茅葺き屋根の民家が20棟以上並ぶ景色は圧巻で、まさに江戸時代にタイムスリップした感覚。高台の展望台から集落全体を俯瞰する写真は、SNSでも映えること間違いなしです。

あまりにも食べづらいので、最終的には箸で食べました(笑)

名物のネギそばは地元産のネギ1本を箸代わりに食べるという独特なスタイル。食べにくさと一緒に笑えるので、カップル旅行にとくにおすすめです!

おすすめ時期

  • 夏(7〜8月):山あいのため涼しい
  • 冬(12〜2月):雪をかぶった茅葺き屋根が絵になる。防寒必須

おすすめの宿


10. 宇奈月温泉・黒部峡谷(富山県)— トロッコ電車で行く、日本屈指の秘境

なぜ穴場なのか?

「黒部ダム」は有名ですが、黒部峡谷(ダムよりさらに北側のエリア)はトロッコ電車に乗るひと手間が必要なため、観光客の絶対数が少なく保たれています。

スポット詳細

項目内容
所在地富山県黒部市宇奈月町
アクセス富山地方鉄道「宇奈月温泉駅」下車すぐ
トロッコ運行期間4月下旬〜11月下旬(年により変動あり)
乗車時間宇奈月〜欅平 約80分(片道)

▶ 公式サイト:黒部・宇奈月温泉観光局 公式サイト

行ってみて感じたこと

切り立った崖の間を縫うように走るトロッコ電車から眺めるエメラルドグリーンの黒部川は、「こんな場所が日本にあったのか」と思わせる景観です。終点の欅平では渓谷沿いを歩けて、透明な川底がくっきり見えるほどの清流に感動します。

宇奈月温泉は黒部川沿いに旅館が並ぶ落ち着いた温泉街。翌朝のトロッコに備えて一泊するプランが旅の満足度を高めます。

トロッコ電車に乗っている最中に、野生の猿に出会ったりもしました!

おすすめ時期

  • 5〜6月(新緑):空いていて深緑の峡谷が美しい。最もおすすめ
  • 10月(紅葉):混み合うため早めの予約が必須

おすすめの宿


11. 湯涌温泉(石川県・金沢市内)— 金沢の奥座敷、知る人ぞ知る静かな美人の湯

なぜ穴場なのか?

金沢市の中心部からバスで約40分の山あいにある温泉地で、観光客でにぎわう市内とは別世界の静けさがあります。アニメ「花咲くいろは」の舞台モデルとして一部に知られますが、それ以外ではさほど有名でなく、地元の人や通の旅人に愛される隠れ湯です。

スポット詳細

項目内容
所在地石川県金沢市湯涌町
アクセス金沢駅からバス約40分(「湯涌温泉」バス停下車)
泉質ナトリウム-カルシウム塩化物泉(「美人の湯」とも呼ばれる)
日帰り入浴可能

▶ 公式サイト:湯涌温泉観光協会 公式サイト

行ってみて感じたこと

金沢観光をひと通り楽しんだ翌日、ここに移動して半日ゆっくりするというプランが個人的な鉄板です。山あいの静かな温泉街を散策しながら、お気に入りの宿でのんびり過ごすと、旅の疲れが一気にとれます。

泉質は肌にやさしく、入浴後のしっとり感が長続きします。金沢市内の喧騒とは別世界の静けさで、「旅館に泊まって何もしない贅沢」を味わいたい人に向いています。

おすすめ時期

  • 通年:季節を選ばず楽しめる
  • 金沢観光との組み合わせが最強:金沢1泊+湯涌温泉1泊の2泊3日プランが◎

おすすめの宿


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まとめ|東日本の穴場旅行、全11選を一覧で

どのスポットも「知名度のわりに人が少ない」「行ってみたら感動した」という場所ばかりです。有名すぎず、でも質は本物。それが穴場旅行の一番の醍醐味だと思っています。

宿の予約は早ければ早いほど選択肢が広がります。週末の良い部屋はあっという間に埋まるので、行き先を決めたら即予約を!


最終更新:2026年6月 ※料金・アクセス情報は変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

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