※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

旅行の計画を立てようとして、こんな経験ありませんか?
「ガイドブックを買いに行ったら1,200円…しかも重い」「Webで調べると情報が散らばって、まとめるのが大変」
私は以前はガイドブックを買うことも読むこともほぼなかったのですが、あるとき楽天マガジンに契約したら、月たった572円で旅行雑誌が全部読み放題になってしまい、結果爆ハマりしてしまいました(笑)
ガイドブック1冊1,200円の時代に、月572円で何冊でも読める。これを知ってからは、旅行のたびにガイドブックを買うのが完全にバカらしくなりました(笑)
この記事では、実際に私が楽天マガジンを使って旅行計画を立てている経験をもとに、具体的な活用手順と「月572円がいかにお得か」をまるっと解説します!
▼こんな人におすすめ
▶楽天マガジンの登録はこちらから楽天マガジンで旅行計画はできるの?結論から言います
結論、できます。しかも月572円で全部まかなえます。
理由は3つあります。
① 旅行雑誌の種類が豊富
るるぶ・まっぷる・ことりっぷをはじめ、グルメ系・観光系の雑誌まで幅広く揃っています。国内の主要な旅行先はほぼカバーされていて、1冊だけでなく複数誌を横断して調べられます。
② スマホ1台で完結する
アプリを入れれば、通勤中でも寝る前でも、どこでも読めます。旅行先でもスマホを開くだけ。重いガイドブックを持ち歩く必要がありません。
③ コスパが異常に良い
月額572円(税込)で4,000誌以上が読み放題です。ガイドブック1冊1,100〜1,300円と比べると、1冊買うお金で約2ヶ月分使えます。年に2回以上旅行する方なら、月額を払い続けても確実にお得です。
💡 コスパを数字で見ると
ガイドブック1冊:約1,200円 / 楽天マガジン1ヶ月:572円
年3回旅行する場合 → ガイドブック代:約3,600円 / 楽天マガジン年額:5,500円
でも楽天マガジンなら旅行雑誌以外に4,000誌すべてが読み放題。旅行以外でも使えば、コスパは何倍にもなります!
最初は「月額を払い続けるのってどうなんだろう」と思ってたんですが、旅行雑誌以外にビジネス誌やグルメ誌も読めるので、今では完全に生活インフラになってます(笑)
旅行2回分のガイドブック代で1年間使えると考えたら、むしろ安いんですよね。

楽天マガジンで読める旅行雑誌一覧
楽天マガジンで読める主な旅行関連の雑誌を紹介します。
| 雑誌名 | 特徴 | こんな旅行に向いてる |
|---|---|---|
| るるぶ | 観光・グルメ・宿が網羅的に 掲載 | 初めて行く場所・ 定番スポット巡り |
| まっぷる | 地図情報が充実、 モデルコースが豊富 | 効率よく周りたい旅行 |
| ことりっぷ | 女性向け・カフェ・雑貨・ おしゃれスポット中心 | カップル・女子旅・ ゆったり観光 |
| じゃらん | 宿・温泉情報が強い | 温泉旅行・ホテル選び |
| 散歩の達人 | ローカル感のある街歩き情報 | 近場のお出かけ・街歩き旅 |
これだけ揃っていれば、旅行先のほとんどをカバーできます。国内の主要観光地であれば、複数の雑誌で特集されていることも多いです。
💡 活用のコツ
目的地が決まったら、まず「るるぶ」か「まっぷる」でざっくり全体像を把握、次に「ことりっぷ」でグルメ・カフェを絞り込む、という使い方がおすすめです!
【実践】楽天マガジンで旅行計画する手順

ここからが本題です。私が実際にやっている旅行計画の手順を、ステップごとに解説します。
手順① 行き先を特集から探す
楽天マガジンのアプリを開いたら、まずカテゴリ「旅行・レジャー」から雑誌を選びます。
旅行先が決まっていない場合は、るるぶやまっぷるのバックナンバーを眺めるのがおすすめです。「京都・奈良特集」「沖縄離島特集」などの号を見ていると、「ここ行ってみたい!」という場所が自然と見つかります。
私の場合、奥さんと「次どこ行こうか」という話になったとき、まずスマホを開いて雑誌を一緒に見ながら決めることが多いです。これが意外と楽しいんですよね。

手順② モデルコースで旅程を組む
行き先が決まったら、次は雑誌内の「モデルコース」ページを確認します。
るるぶやまっぷるには、「1泊2日モデルコース」「2泊3日の定番コース」など、旅程の組み方がそのまま載っています。これが本当に便利で、旅程を1から考える手間がほぼゼロになります。
モデルコースを参考にしつつ、「ここはいいや」「ここは外せない」と自分たちの好みに合わせて調整するだけでOKです。
手順③ 行きたい場所をスクショ・メモに保存
気になるスポットやお店を見つけたら、その場でスクリーンショットを撮っておきます。
スマホのアルバムに「旅行計画フォルダ」を作っておくと管理しやすいです。Googleマップの「行きたい場所リスト」に名前を登録しておくのもおすすめ。雑誌で見た名前をそのままコピーして検索できます。
私は「Notionの旅行メモ」に写真を貼り付けて管理してます。スクショ→Notionに貼る→現地でチェック、という流れが一番使いやすかったです!

手順④ グルメ・観光スポットを絞り込む
ある程度スポットが集まったら、次は優先順位をつけます。
旅行雑誌に載っているお店は編集部が取材してチェックしているので、ある程度の信頼性があります。Googleで「旅行先 グルメ」と検索して出てくる広告まみれの記事より、よっぽど信頼できます。
ランチ・夕食の候補をそれぞれ2〜3つ絞り込んでおくと、現地で迷わず動けます。
雑誌にはSNSにはあまり掲載されていないお店もあったりするので、穴場スポットや店を見つけるのも楽しいと思います!

旅行前にやっておきたい楽天マガジンの活用法
オフライン保存で通信量を節約する
楽天マガジンは雑誌をオフライン保存できます。旅行前にWi-Fi環境でダウンロードしておけば、現地でモバイル通信を使わずに閲覧できます。
特に地方や離島など、電波が不安定なエリアでは重宝します。ガイドブックを持ち歩く代わりに、スマホ1台で完結できるのは本当に便利です。
💡 保存手順
アプリ内の雑誌を開く → 右上のダウンロードボタンをタップ → Wi-Fi環境でダウンロード完了。容量は雑誌1冊あたり50〜200MB程度が目安です。
電波がない飛行機機内でも見れるので、暇つぶしにもなります!

スマホで読みやすくする設定
楽天マガジンのアプリは、スマホ向けに「テキストビュー」が使えます。雑誌のレイアウトそのままだと文字が小さい場合も、テキストビューに切り替えると読みやすくなります。
旅行情報を細かく確認したいときは、ピンチアウトで拡大するより、テキストビューのほうがストレスなく読めます。
旅行中の楽天マガジン活用法
現地でのルート確認に使う
雑誌には地図ページが必ずあります。現地についてから「次どこ行く?」となったとき、アプリを開いて地図を確認するのが便利です。
Googleマップで検索するより、エリア全体が一目でわかるので、「ここから歩いて行けるスポット」を探しやすいです。
隙間時間に次の場所を調べる
移動中やカフェで休憩しているとき、次に行くスポットを雑誌で確認できます。「このお店、何時まで開いてるんだっけ」「定休日いつだっけ」という確認も、ダウンロードしておけばオフラインで見られます。
⚠️ 注意点
雑誌の情報は取材時点のものです。営業時間・定休日・価格は変わることがあるので、重要な場所は公式サイトやGoogleマップで最新情報を確認しておきましょう。
楽天マガジンのメリット・デメリット

✅ メリット
❌ デメリット・向かない人
ガイドブックと楽天マガジンを徹底比較
| 比較項目 | ガイドブック | 楽天マガジン |
|---|---|---|
| コスト | 1冊1,100〜1,300円 | 月額572円(読み放題) |
| 重さ・持ち運び | 重い・かさばる | ✅ スマホ1台で完結 |
| 情報量 | 1冊分 | ✅ 複数誌を横断して読める |
| ページの見やすさ | ✅ 紙ならではの見やすさ | 慣れが必要(拡大操作など) |
| オフライン利用 | ✅ 常に使える | 事前ダウンロードが必要 |
| 情報の更新性 | 購入時点の情報のみ | ✅ 最新号が随時更新 |
年に2回以上旅行する方なら、ガイドブック2冊分(約2,400円)で楽天マガジンが約4ヶ月使えます。
しかも旅行雑誌以外の4,000誌も読めることを考えると、ガイドブックを買い続けるのはほぼ損です。
📖 あわせて読みたい
▶ 【2026年版】ホテル代を安く予約するコツ5選|Googleマップで公式最安を見抜く裏ワザ
(お得に旅行を楽しむために、おすすめのホテル予約方法を解説しています!)
楽天マガジンが特におすすめな人
楽天マガジンを使った旅行計画が特に合っているのは、こんな方です。
💡 月572円の元の取り方
旅行雑誌を月1冊読むだけで元が取れます。旅行雑誌+ビジネス誌1冊なら、ガイドブック1冊分以上のコスパ。日常使いするほどお得になる仕組みです。
よくある質問
Q. 月額はいくらですか?
A. 通常プランは月額572円(税込)です。年額プランなら5,500円(税込)で、月換算約458円とさらにお得になります。さらに、楽天モバイル契約者プランなら月額422円・年額4,070円(月換算約339円)で利用できます。初回31日間は無料でお試しできるので、まずは試してから判断するのもおすすめです。
※2026年5月14日より通常プランは月額597円・年額5,980円(月換算約498円)に料金改定が予定されています。
Q. 何誌くらい読めますか?
A. 4,000誌以上が読み放題です。旅行・グルメ・ビジネス・ファッション・趣味など幅広いジャンルが揃っています。旅行雑誌だけでも、るるぶ・まっぷる・ことりっぷ・じゃらんなど主要誌はすべて対象です。
Q. オフラインでも雑誌は読めますか?
A. 読めます。事前にWi-Fi環境でダウンロードしておけば、電波がない場所でも閲覧可能です。旅行前日にまとめてダウンロードしておくと、現地でもサクサク使えます。
Q. 海外旅行の雑誌も読めますか?
A. 読めます。るるぶ・まっぷるの海外版(ハワイ・台湾・韓国など)も収録されています。ただし国内ほどラインナップは多くないため、マイナーな渡航先は別途情報収集が必要な場合もあります。
Q. スマホとタブレット、どちらで読むのがおすすめですか?
A. 雑誌のレイアウトそのままで読むならタブレットが見やすいですが、スマホでもテキストビューを使えば十分です。旅行中の持ち歩きを考えるとスマホが実用的です。
まとめ
この記事では、楽天マガジンを使った旅行計画の具体的な方法を解説しました。
ガイドブックを毎回買っている方は、今すぐ切り替えるだけで年間数千円の節約になります。浮いたお金で、もう1回旅行に行けます。
月572円で旅行雑誌が全部手に入る。
それだけで、楽天マガジンは旅行好きには必須のサービスだと思っています!

📖 あわせて読みたい
(楽天トラベルの良い点を、じゃらんと比較しながら解説しています)
この記事を書いた人
Aru(アル)
20代会社員。奥さんと月1回ペースで国内旅行を楽しんでいます。 同じルートでいかにお得に行けるかを日々研究中。 節約した分でさらに旅行を増やすのが目標!


コメント