宮古島で、部屋も食事もまるごと「リゾート」に浸れる宿に泊まってみたい。

そう思って選んだのが、シギラセブンマイルズリゾート内にある「シギラベイサイドスイート アラマンダ」でした。
結論から言うと、リビングと寝室が分かれた広いスイートでゆったり過ごせて、夕食の鉄板焼き「シギラブルー」の星コースが満足度高め、というのが率直な感想です。
この記事では、実際に泊まった私が、客室・夕食・朝食を写真付きでレポートします。良かった点だけでなく、泊まる前に知っておきたい点も正直に書いていきます。
この記事でわかること
※本記事の設備・料金・時間などは執筆時点で公式サイトや各予約サイトに掲載されていた内容と、私が実際に滞在した内容をもとにしています。プランや時期で変わるため、最新情報は必ず予約サイト・公式サイトでご確認ください。
シギラベイサイドスイート アラマンダってどんなホテル?
シギラベイサイドスイート アラマンダは、宮古島の南岸に広がる大型リゾート「シギラセブンマイルズリゾート」内にあるホテルです。
リゾート全体は約140万坪という広大な敷地に、複数のホテルやレストラン、ビーチ、ゴルフ場、日帰り温泉などが集まっています。
その中でアラマンダは、全室がスイートタイプという、大人がゆっくり過ごすための一棟。
客室タイプによってはプライベートプール付きの部屋もあり、「宮古島で一度は泊まってみたい」と名前が挙がることの多いホテルです。
いわゆる”最新のデザインホテル”というより、南国リゾートらしい落ち着いた内装。
派手さより、広さと静けさで満たすタイプの宿だと感じました。

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アクセス・立地|宮古空港から車で約15分
アラマンダへは、宮古空港から車で約15分。ホテルと空港を結ぶ無料シャトルバスも運行されています(空港カウンターの受付時間があるため、利用時は事前に時間の確認を)。
リゾート内は広いので、周辺のビーチや温泉などへ移動するなら、レンタカーがあると動きやすい立地です。
客室レポート|リビング・寝室・ミニキッチン付きのスイート
今回泊まったのは、リビングと寝室が扉で分かれたスイートタイプの部屋でした。
リビング|ソファとダイニングがある広さ

まず驚いたのが、リビングの広さです。3人掛けソファ、ダイニングテーブルと椅子、デスク、大型テレビが置かれていて、それでも床にゆとりがあります。バルコニーに面した大きな掃き出し窓からは緑が見え、明るい印象。荷物を広げても手狭にならず、連泊でも快適に過ごせる余裕がありました。
眺望は客室タイプや位置で異なります。私が泊まった部屋はガーデン(緑)側の眺めでした。

寝室|リビングと分かれた独立空間

寝室はリビングと仕切られた独立した部屋。ツインベッドが置かれ、「寝る場所」と「くつろぐ場所」がきちんと分かれているのは、スイートならではの快適さでした。
夜ふかししたい人と早く休みたい人がいても、空間が分かれているとお互い気を使わずに済みます。
ミニキッチン・洗面|連泊や子連れにうれしい設備

個人的に一番”アラマンダらしい”と感じたのが、ミニキッチン。冷蔵庫、電子レンジ、IHコンロ、電気ケトル、シンクに加えて、ネスプレッソまで備わっていました。
飲み物を冷やしたり、買ってきた宮古島の食材を軽く温めたりできるので、連泊や子ども連れ、外食続きで胃を休めたいときにも便利です。
ホテルというより「暮らすように滞在できる部屋」に近い感覚でした。



洗面はゆとりのあるカウンターで、身支度もしやすい広さ。全体として、豪華さで押すよりも「使い勝手のよい広さ」で満足させてくれる客室だと感じました。
夕食レポート|鉄板焼き「シギラブルー」星コース(PUSU〜星〜)
夕食は、リゾート内の鉄板焼き「シギラブルー」へ。目の前の鉄板で焼き上げてくれるライブ感のあるお店です。
いただいたのは「星(PUSU〜星〜)」コース。メニューはこちらでした。

前菜〜オードブル|島らしさのある一皿から

スタートは、色鮮やかな野菜を合わせた魚介の前菜。さっぱりとした味付けで、これから続くコースへの期待が高まります。

続く「南の島のオードブル」は、島野菜やジーマーミ豆腐風の一品などを盛り合わせた三種。沖縄らしさを少しずつ楽しめる構成です。

「本日の1品料理」は、ポークや豆腐、島野菜を炒めたチャンプルー風の温かい一皿。かしこまりすぎない、家庭的なおいしさがコースの良いアクセントでした。
アワビ・和牛|コースの主役

主役の一つ目が「アワビの焦がしバター焼き」。目の前で焼かれ、バターの香ばしさが食欲を刺激します。コリッとした食感と磯の風味を、そのまま味わえる一皿でした。

そしてメインが「特選沖縄県産和牛サーロインとフィレの食べ比べ」。赤ワイン塩、特製ソース、わさびなど複数の薬味が添えられ、部位ごとの違いを味わえます。サーロインは旨みと脂、フィレは柔らかさと、食べ比べならではの楽しさがありました。付け合わせに彩りサラダや島野菜も。
締めのご飯とデザート

締めのご飯は、+500円で「和牛ガーリックライス」に変更できます。私たちはこちらを選択。香ばしく焼かれたご飯に、香の物と赤出汁を合わせて、満足感のある締めになりました。

最後のデザートは、南国フルーツを添えた口当たりのよい一皿。記念日で利用したところ、メッセージ入りのプレートを用意してもらえました(対応可否は予約時に確認するのがおすすめです)。
全体として、鉄板焼きのライブ感と地元食材を軸にした、宮古島らしさのあるコース。特別な日の夕食にちょうど良い内容でした。
朝食レポート|沖縄の食材が並ぶ和定食

朝食は、沖縄の食材を取り入れた和定食スタイル。海ぶどう、もずく、島野菜の小鉢、卵焼き、焼き魚などが並び、朝からしっかり「沖縄で旅している」実感が得られる内容でした。品数が多く、少しずついろいろ食べたい人には特にうれしい構成です。
リゾート内のその他の施設(温泉・プールなど)
今回、私が実際に利用したのは客室・夕食・朝食が中心でしたが、シギラセブンマイルズリゾートには魅力的な施設が揃っています(以下は公式・各予約サイトの情報にもとづく紹介です)。
利用の可否・営業時間・料金は時期によって変わるため、滞在前に公式サイトで確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ/向かない人
おすすめな人
あまり向かないかもしれない人
料金と予約のコツ
料金はプランや時期で大きく変動します。全室スイートという性質上、宮古島のホテルの中では価格帯は高めですが、部屋の広さと食事内容を考えると納得感はありました。
予約時のポイントは次のとおりです。
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よくある質問(FAQ)
Q. 宮古空港からどれくらいですか?
A. 車で約15分です。無料シャトルバスもあります(受付時間の確認を)。
Q. 全部屋スイートですか?
A. アラマンダは全室スイートタイプです。客室によってはプライベートプール付きの部屋もあります。
Q. 部屋にキッチンはありますか?
A. 私が泊まった部屋には、冷蔵庫・電子レンジ・IHコンロ・ケトル・ネスプレッソ付きのミニキッチンがありました(客室タイプにより異なる場合があります)。
Q. 記念日の対応はしてもらえますか?
A. 私の利用時は、夕食のデザートにメッセージプレートを用意してもらえました。対応の可否は予約時に確認するのが確実です。
Q. 温泉やプールはありますか?
A. リゾート内に屋外プールや日帰り温泉「シギラ黄金温泉」があります。利用条件は時期により変わるため公式サイトでご確認ください。
まとめ|”広さ”と”食”で満たしてくれる宮古島のスイート
シギラベイサイドスイート アラマンダは、ひとことで言うと「部屋の広さと食事で満足させてくれる、大人向けの宮古島リゾート」でした。
リビングと寝室が分かれたスイート、便利なミニキッチン、そして鉄板焼き「シギラブルー」の星コース。派手な新しさより、ゆったりとした滞在そのものを楽しみたい人にぴったりだと感じました。
宮古島で”泊まること自体が旅の目的になる宿”を探している方は、候補に入れて損はないホテルです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | シギラベイサイドスイート アラマンダ |
| 所在地 | 沖縄県宮古島市上野新里東素原926-25(シギラセブンマイルズリゾート内) |
| アクセス | 宮古空港から車で約15分/無料シャトルバスあり |
| 客室 | 全室スイートタイプ(一部プライベートプール付き・ミニキッチン付きの部屋あり) |
| 今回の夕食 | 鉄板焼き「シギラブルー」星コース(PUSU〜星〜) |
| 今回の朝食 | 沖縄の食材を使った和定食スタイル |
| リゾート設備 | 屋外プール/シギラ黄金温泉/ビーチ など |
※記載の情報は執筆時点のものです。料金・プラン・設備・営業時間などは変更される場合があるため、予約前に公式サイト・各予約サイトで最新情報をご確認ください。
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